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秋のミモレ丈スカートコーデ21選|アウターや靴とどう合わせる?レディースミモレ丈スカート着こなし集

  • 2018.10.4
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レディースミモレ丈スカートコーデまとめ。着こなし次第で上品で大人っぽくも、可愛らしくもなるミモレ丈スカート。今回はそんなミモレ丈スカートのおしゃれな着こなしを21選ご紹介します。アウターや靴、カーディガンとの合わせ方、タイトミモレ丈スカートコーデも! 秋のおしゃれの参考に、ぜひ役立ててみてください。

【目次】

  • 秋のミモレ丈スカートコーデ
  • ミモレ丈スカートに合わせるアウター
  • タイトミモレ丈スカートコーデ
  • ミモレ丈スカートに合わせる靴
  • ミモレ丈スカートに合わせるカーディガン

秋のミモレ丈スカートコーデ

【1】ボルドーミモレ丈スカート×ボルドーニット

【1】ボルドーみもれ丈スカート×ボルドーニット
靴・バッグ(JIMMY CHOO)、ニット・スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ピアス・ネックレス(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ふんわりと広がるAラインスカート×フラットシューズの王道コンビをブラッシュアップするなら、旬のベルベット素材が適役。特有の光沢が、シンプルな着こなしにリッチ感をもたらします。ボルドーでまとめたワントーンに、小物でボトルグリーンを投入! ベーシックスタイルをワンランクアップさせる、こっくりカラー同士の組み合わせは、この秋注目の配色コンビです。

【2】オレンジミモレ丈スカート×オレンジニット

【2】オレンジみもれ丈スカート×オレンジニット
スカート・ニット・ピアス・リング・バッグ・靴(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、クラリネットケース・楽譜/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

待ちに待った秋の訪れに、喜びを隠しきれずに選んだ、深みのあるオレンジ。ローゲージニットをクラシカルなひざ下丈スカートと組み合わせた「まじめ」なコンビネーションです。一見ベーシックなようで、こっくり色同士でまとめたワントーンがとても新鮮。この秋、スカートで洗練を目指すなら、選ぶべきは細身なひざ下丈!

【3】カーキミモレ丈スカート×カーキニット

【3】カーキみもれ丈スカート×カーキニット
スカート(アストラット 青山店〈アストラット〉)、バッグ(Theory luxe〈Gianni Chiarini〉)、ネックレス・チェーンブレスレット・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(リエート〈サントーニ〉)、ニット(VINCE 表参道店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ミリタリーカーキのスカートを主役にした、カーキ系のワントーンなじませ配色に、プラムカラーの小物を添えて。リッチに盛り上げるカーキの装いが最旬です。

【4】チェック柄ミモレ丈スカート×グレージュニット

【4】チェック柄みもれ丈スカート×グレージュニット
ニット・スカート・Gianni Chiariniのバッグ・Vittorio Virgiliの靴(Theory luxe)、バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

表情を明るく見せてくれるプラチナグレージュの淡いトーンのニットは、コントラストをつけた配色ですっきりとまとめましょう。スカートとも相性がいいよう着丈もやや短めに仕上げたのがこだわりのひとつです。

【5】ブルーミモレ丈スカート×白ブラウス

【5】ブルーみもれ丈スカート×白ブラウス
ブラウス・スカート・バッグ・ピアス(フェンディ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ブラウスはノーカラーながら、肌をのぞかせる巧みなデザインで、ネックレスいらずの優美な表情を実現。首周りをキュッと包むホワイトのラインが、ビジネスシーンにふさわしい、程よい緊張感をもたらします。聡明な印象を与えるロイヤルブルーのタイトスカートを合わせれば、クリアな白ブラウスの魅力がさらに際立つ。くすみのないクリアなホワイトシルクは顔を明るく照らす効果が絶大です。セットインで肩周りは華奢に見せつつも、さらに腕に切り替えを施し、ふんわりとした袖のラインを表現しています。

【6】グレージュミモレ丈スカート×ブラウス×グレーニット

【6】グレージュみもれ丈スカート×ブラウス×グレーニット
ニット(アオイ〈マルゴン〉)、ブラウス(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ〈マッティオリ〉)、ブレスレット(ケイテン)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

淡グレージュのスカートは、イレギュラーなヘムが今らしい一着です。同系色のブラウスで縦ラインを強調しつつグレーのカシュクールでアウトラインを引き締めて、スタイルよく。端正なトープのバッグもショルダー使いでどこまでも軽やかさを意識しましょう。

【7】黒ミモレ丈スカート×白シャツ

【7】黒みもれ丈スカート×白シャツ
スカート(ブラミンク)、シャツ(サン・フレール〈エルマンノ シェルヴィーノ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、ブレスレット・チャーム・リング(シャンテクレール 東京店)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2018年

繊細な表情を生むレースと、優雅な印象を醸し出すラッフルで女性らしさを強調した着こなしも、モノトーンならきりりとした雰囲気。スカートはミモレ丈のトラペーズシルエット。ラッフルがつくる上品な陰影に、ほのかな光沢をもたらすコットンシルク素材です。

【8】黒ミモレ丈スカート×白ブラウス

【8】黒みもれ丈スカート×白ブラウス
スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、ピアス・リング(シャンテクレール 東京店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2018年

パウダリーな表面感のある二重織り生地で仕立てた黒のプリーツスカートと、とろみのある白のシルクブラウス。素材自体に複雑な奥行きがあるから、無難な印象に終わらない洗練モノトーンスタイルに仕上がります。スカートは、歩くたびにオーガンジー×サテンのアンダースカートが優美にのぞくデザインです。

ミモレ丈スカートに合わせるアウター

【1】ネイビーミモレ丈スカート×キャメルジャケット

【1】ネイビーみもれ丈スカート×キャメルジャケット
シープスキンのジャケット(バーニーズ ニューヨーク)、ニット(アオイ〈ポール カ〉)、スカート(コロネット〈エアロン〉)、ピアス・リング(バーニーズ ニューヨーク〈シャーロット レベック〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ジャケットは、留め具やポケットも廃した潔いデザイン。程よくゆとりのあるシルエットと深めのキャメルが、ネイビーのプリーツスカートを女らしく格上げしてくれます。

【2】レッドミモレ丈スカート×ブラウンコート

【2】レッドみもれ丈スカート×ブラウンコート
スカート(ADORE)、コート(MOGA)、プルオーバー(エストネーション〈コート〉)、ピアス(トーカティブ)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のスカートはスカートの上に、さらにもう一枚布を重ね、スリットをあしらったデザイン。歩くたびに揺れ動く様がドラマティックです。ブリックカラーを中心に、キャメル、ブラウン、ベージュを組み合わせたトーン オントーンの着こなし。秋らしい色を重ねたスタイリングは、旬の気分を満喫できます。

【3】グレーミモレ丈スカート×黒ジャケット

【3】グレーみもれ丈スカート×黒ジャケット
ラムスキンのジャケット・ニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、スカート(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ピエールアルディ 東京) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

スカートのこっくり深みのあるスミグレーは、黒よりも優しくグレーよりもリッチな絶妙色。裏地はボンディングタッチのビスコース素材で、ラペルや折り返した袖口に軽やかなリズムをもたらしてくれます。深いグリーンのニットやシルバーアクセサリーでクール感のある色を配するのも、軽やかにバランスよく着こなす秘訣です。

タイトミモレ丈スカートコーデ

【1】ストライプタイトミモレ丈スカート×カットソー×パープルブルゾン

【1】ストライプタイトみもれ丈スカート×カットソー×パープルブルゾン
©Afro BY:『Precious9月号』小学館、2018年

エアリー素材のペンシルタイトスカート&パンプスに、あえてのMA-1がたまらなくおしゃれ! このハズし技、今すぐにでもマネしたいテクニックです。

【2】ベージュタイトミモレ丈スカート×ニット×黒ジャケット

【2】ベージュタイトみもれ丈スカート×ニット×黒ジャケット
ニット・ジャケット(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、サングラス(ミラリ ジャパン〈プラダ〉)、イヤリング・ペンダント・バングル(ピアジェ)、バッグ(モワナ メゾンGINZA SIX)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)、スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

フォックスファー付きのジャケットを主役に、ミモレ丈のスカートでエレガントな装いに。小物使いは辛口なアイテムセレクトで、凛とかっこよく仕上げましょう。

【3】黒タイトミモレ丈スカート×カーキシャツ

【3】黒タイトみもれ丈スカート×カーキシャツ
シャツ(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

トップスを、グレーの陰影を含んだシックな色味のカーキシャツに差し替えると、ぐっと秋らしいムードに。レザーのタイトスカートの切れのいいシルエットと相まって、大人の女性に似合うカジュアルエレガンスが実現します。

【4】ネイビータイトミモレ丈スカート×カーキトップス

【4】ネイビータイトみもれ丈スカート×カーキトップス
トップス・スカート(ユニット&ゲスト〈Tibi〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、ネックレス(プレインピープル丸の内〈イムカ ティムカ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

今年らしい新鮮さと洗練につながる、アンバー・カーキとネイビーの色合わせ。巧みなギャザーディテールで、一枚で様になる個性派トップスを、サテン地のスリット入りタイトスカートで女っぷりよく仕上げましょう。落ち着いた色調のマルチカラーバッグの今どき感も着こなしアップデートのカギです。

ミモレ丈スカートに合わせる靴

【1】ミモレ丈スカート×黒ブーツ

【1】みもれ丈スカート×黒ブーツ
スカート(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、ブルゾン(ウールン商会〈ブルーガール〉)、ニット(オルドス ファッションジャパン)、ブレスレット(showroom・SESSION〈サヤカ デイヴィス〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のスカートは起毛感のある素材が、アニマル柄をまろやかに演出。シンプルなボックスプリーツだから、応用力も高く着こなしやすいのが特徴です。インパクトのあるスカートの柄を生かすには、レザーブルゾンを合わせてシンプルにまとめましょう。

【2】グレーミモレ丈スカート×黒ブローグシューズ

【2】グレーみもれ丈スカート×黒ブローグシューズ
靴・バッグ『トッズ セラバッグ』・バッグに付けたタッセルチャーム(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

分厚いカジュアルソールで今どきのボリューム感を印象づける黒のブローグシューズ(飾り穴の施された革靴)。なかでもつま先にM字形に飾り穴を施したウイングチップは、クラシックなモチーフだからこそ、あえてカジュアルな装いに合わせて、こなれ感を楽しみましょう。さらに取り外し可能なキルトタッセルもトッズらしいスタイリッシュな仕様で、さまざまな表情が楽しめます。

【3】ミモレ丈スカート×黒ブーティパンプス

【3】みもれ丈スカート×黒ブーティパンプス
ブラウス(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、スカート(ADORE)、バッグ(ピエール アルディ東京)、リング・時計(ピアジェ)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2018年

スカートをライトグレーから黒に替えると、ピーコックブルーとのディープカラー同士が奥深いリッチ感を生み出して、初秋のムードに。黒のブーティパンプスで引き締めると、着こなしがまとまります。繊細なコードメッシュの上に、立体的なフラワーレースを刺しゅうしたスカート。ダブルバックルのベルトがカジュアル感を添えます。

【4】赤ミモレ丈スカート×赤ブーツ

【4】赤みもれ丈スカート×赤ブーツ
©Afro BY:『Precious9月号』小学館、2018年

ここまで赤に徹しながら品よく着こなす上級者。トラッドなチェック柄とチラ見えの白Tを投入した、いきすぎない洗練技に脱帽です!

【5】黒ミモレ丈スカート×黒パンプス

【5】黒みもれ丈スカート×黒パンプス
スカート・ブラウス・バッグ・ショルダーストラップ・サングラス・靴(フェンディ ジャパン)、ピアス・リング(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2018年

ベースの黒に溶け込ませるように配した、深いカーキグリーンとのカラーブロッキングが初秋の気分を運ぶプリーツスカート。カーキの色味をつなげたエンブロイダリーレースのコットンブラウスで、フェミニンな女性らしさを高めましょう。スカートは、やや硬めのウール混生地でしっかりと折り目をつけたプリーツがつくる端正なAラインシルエットが、エレガントな雰囲気に。

ミモレ丈スカートに合わせるカーディガン

【1】グレーミモレ丈スカート×ブラウス×ネイビーカーディガン

【1】グレーみもれ丈スカート×ブラウス×ネイビーカーディガン
スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、ブラウス(ルック〈スキャパ〉)、カーディガン(Theory luxe)、眼鏡(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティ〉)、時計(和光〈クレドール〉)、ドキュメントケース(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

うっすら透けるウールを、巧みなバイアス使いでかなえたラップスカートは、仕事服にふさわしいピンストライプ柄。ふくらはぎのいちばん太い部分が隠れるミモレ丈だから、パンツ派の女性にも挑戦してほしい逸品です。

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