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年下狙いなら千円札を持て!? 大人の余裕で次のデートに繋げる方法

  • 2018.10.2
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最近では電子マネーを使うことが多く、お財布のなかに、いくら入っているのかわからない!

そんな方も多いのではないでしょうか。

そのため、いざデートで支払いをするときに、ちょうど出したいお札がないということも。

でも実は、千円札がお財布に入っていると、次のデートにつなげやすくなるんです。

千円札

「半分こしよ」とさっと千円札を

千円札をもっておくメリットは、割り勘がしやすいということ。

割り勘といっても、アバウトな割り勘をするケースも多いですよね。

ちょっとしたお茶や食事なら、たいてい1000円~2000円くらい。ふたり合わせて3000円前後、なんてことも多いのではないでしょうか?

そんなとき千円札があれば、さっと出して「半分こしよ」と言えます。

ここで大切なのは「お会計どうしよっか……」という迷いを出さないこと。

「○○円ね、じゃ、これで!」という「こなれ感」が、オトナの余裕を感じさせます。

もし「端数も出してあげたい」と思うなら、100円玉や500円玉もつけてあげて!

後から追加するのではなく、最初から、パッと出すのがポイントです。

安い店なら「じゃ、次おごって!」

ときには、お会計が1000円以下というケースもあるはず。

そんなときには、「あ、千円札あるし、私が出しちゃうね。次おごって~!」というノリもおすすめ。

ここで大切になるのは「自然なギブアンドテイク」を感じさせること。

安いお店だからこそ、パパッとお金を出したり、おごってもらったりが気持ちいい。

そんな経験を積んできた姿を見せてあげましょう。

支払いでもじもじしてしまうと、せっかくの楽しいデートの雰囲気を、ストップさせてしまいます。

変に遠慮したり、戸惑ったりするのはNG。年下狙いならなおさらです。

「これくらいの値段なら、気にしないで!」という大人の余裕を、行動で伝えてみましょう。

お礼ね!と払っておくのも◎

もうひとつ自然なギブアンドテイクを見せる方法としては「気持ち」で支払いもOKにしてしまうこと。

友達同士なら「車を出してもらったから駐車場代は出すよ」とか「この前お見舞いに来てくれたお礼だよ」などと、交代でおごるといったケースもありますよね。

もしかすると、年下の彼は、そんな経験が少ないかも。

あるいは、年上相手ということに気を遣い、こうしたギブアンドテイクの雰囲気が失礼にあたるかもしれないと、不安に思っているのかもしれません。

もし、良好な関係が築けていて、彼が前回おごってくれたのであれば「前回はありがとね」と払ったり「2件目は○○くん払ってね」と払ったりするのもひとつ。

彼のお財布も気遣った上で「楽しんでいる」という気持ちを伝えてあげましょう。

「次は○○くん払いで!○○いこ~!」と2件目や、次回にも繋げやすいですよ。

おわりに

いろんなパターンを想定して、千円札を多めに常備しておくと、それだけで、こなれたオトナ感を演出できます。

スマートな支払いは、次のデートへの抵抗感を減らすもの。

出す出さないではなく、どんなふうに出すのかが大切なポイントです。

オトナらしく振る舞って、次回のデートをリザーブしちゃいましょう!

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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