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えっそんな理由? 男がプロポーズを意識した瞬間

  • 2018.9.30
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お付き合いしている彼がなかなかプロポーズしてくれないとモヤモヤしてしまいますよね。でも、彼は彼なりにタイミングを真剣に考えているのかもしれません。男性が実際にプロポーズをはっきり意識した瞬間を聞いてみました。

男がプロポーズを意識した瞬間とは?

親友が結婚した、子どもが産まれた

・ 「幼稚園からの親友が結婚して、幸せそうな家庭を築いているのを見ると『自分もああなりたい』と思いますよ」(25歳/食品運送会社勤務)

・ 「友人の出産祝いで家に遊びに行ったとき、『子どもは早く作ったほうがいい。すごく楽しい』と言われて自分も家庭を築きたくなったことがあります」(28歳/マスコミ関係)

▽ 逆に周囲に結婚しても夫婦仲が悪く揉めている友人、知人が多いと「結婚しても大変そうだな」というネガティブなイメージを持ってしまう人も多いのかもしれません。
彼の周囲の結婚状況や幸せ度はさりげなく確認しておくと参考になることが多そうですね。

病気になったときに支えてくれた

・ 「とある病気になり入院したんですが、彼女が着替えや身の回りのものなど全部準備してくれて、お見舞いも来てくれて本当に助けられました。
毎日付き添ってくれていたので、うちの親とも病室で会うことになり『あんないい人絶対手放しちゃダメよ』と両親からも押されて結婚を決意しましたね」(31歳/警備関連会社勤務)

▽ 重病でなくても、風邪やインフルエンザで寝込んでいるときに支えてくれた……など「人が側にいてくれる暖かさ、心強さ」を実感したときに家庭が欲しいと考える男性は多いようです。
同棲してしまうと看病するのが当たり前の環境になりやすいので、一緒に暮らしていないほうがチャンスは多いといえるかもしれませんね。

転勤が決まったから

・ 「地方に転勤が決まり、上司からも『結婚を考えている人がいるならこのタイミングでしたほうがいい』とアドバイスされたから」(28歳/ビル管理会社勤務)

・ 「海外駐在が決まり、少なくとも5年は帰って来れない可能性が高くなったから」(25歳/建設会社勤務)

▽ 女性の側でコントロールするのは難しい彼の「転勤」「海外駐在」などのタイミング。
ですが、普段から家事が得意そうな一面を見せておくことで「一緒に来て自分を支えてくれる存在になってくれそう」と思ってもらえる可能性は高いのではないでしょうか。

経済的に安定したから

・ 「前職の給料が安すぎて結婚は無理だと思っていたので転職が決まったらプロポーズしようと考えていましたが、会社が合併してもう一社の給与水準に引き上げられたので結果的に収入が安定し、結婚を切り出すことができました」(29歳/IT関係)

▽ 女性の側は「私も働けばいいし年収なんて気にしない」と思っていても、男性もプライドがあるので「ある程度の年収にならないと結婚なんてできない」と考えている人も多そう。
付き合いだした後に彼が転職活動やキャリアアップを頑張りはじめたのなら、それはプロポーズも視野に入れている可能性が高そうですね。

タイミングも大事だけど…

結婚は “タイミング”と答える既婚者も多いですが、実際にその機会があったときに「この人と結婚してうまくいくのだろうか?」という判断は下しているはず。
いつチャンスが来るか分からないので、家事能力を磨くことと思いやりを忘れないことがそのときを逃さないコツといえそうですね。

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