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みんなどうしてる? アラサーカップルのリアルお会計事情3パターン

  • 2018.9.29
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周りの同世代カップルがデート代の支払いを毎回どのようにしているのかって、意外とわからないことですよね。女子トークでも意外と金銭事情って細かくは話さないもの。今回は、筆者が調査したアラサーカップルのデート代の支払い事情をご紹介します。

彼が全部払う派の声は…?

・ 「彼女よりかなり年上なので僕もちです。それに、もちろん彼女より自分のほうがたくさん飲み食いするので」(33歳男性/営業)

・ 「男が払うものだと思っています。学生の頃より稼いでいるっていう自覚があるから」(32歳男性/公務員)

・ 「飲みに行くと必ず彼が払ってくれます。わたしは飲まないけど彼はお酒飲みますし、年上なので」(29歳女性/事務)

▽ 半数近くのカップルが彼持ち、とのこと。男性の意見としては彼女と比べて年収が自分の方が高いから、自分が稼いでいるという自覚があるから出す、とのことでした。
逆にいつもお会計を彼に任せている女性は、食事代を出してもらう代わりにコンビニなどの少額の買い物は自分で出したり、たまに手作りの料理を振る舞ったりと、彼へのお礼をかかさないよう意識しているようです。

彼が多めに払う派の声は…?

・ 「全額おごられるのは気が引けるので、わたしも少し出してますよ」(26歳女性/事務)

・ 「先に彼が電子マネーでサッと払ってくれるので、あとでいくらか渡してます」(27歳女性/販売)

・ 「居酒屋はざっくり彼多めの割り勘。お店によっては彼にまず先に払ってもらい後からお金を払います。少額でいいよと言われますね」(26歳女性/美容関係)

▽ 彼が全額払う派よりも年齢が若いカップルに多く見られた「彼が多く払う」派。彼多め派のカップルで多かったのが、「彼に全額出してもらえるのは気が引けるので自分も払いたい」という考えの女性。だけど、きっちり割り勘よりかは彼に男気で少し多めに払ってもらいたいという考えのところ。
店によってお金の出し方を変える、というのもアラサーカップルのリアルな意見。若いカップルがあまり行かないようなラグジュアリーなお店と、気軽に行けるラーメン屋、居酒屋ではレジの雰囲気も違いますし、その場その場の雰囲気に合った会計方法ができるのはアラサーカップルならではのお付き合いの方法ですね。

割り勘派の声は…?

・ 「おごるのもおごられるのも好きじゃないから、だれと付き合っても割り勘です」(33歳女性/化粧品メーカー)

・ 「職場恋愛で給料がほぼ一緒なのでワリカンしてます」(29歳女性/営業)

・ 「彼が年下なので割り勘で我慢してましたが、彼のほうが飲むし食べるしで…正直不満ありです」(30歳女性/医療事務)

・ 「彼女が『わたしも払う!』と言ってくれてるので」(28歳男性/営業)

▽ 意外と多かったのが割り勘派カップル。アラサーともなると女性もバリバリ働いているのでそこは対等に、という女性側のプライドが光るようです。
ですが細かい割り勘はもちろんせず、彼が多少多めになることももちろんあるのだとか。割り勘でお互い不満がなければもちろんそれでいいのですが、中には割り勘に不満も抱く女子も。お金の価値観はお付き合いしていく上でとても重要なので、早めに伝えて話し合うべきですね。

アラサー女性の大半がフェアな関係希望

今回調査した結果では半数以上のカップルが、会計はお互い助け合う方向で支払いをしていることがわかりました。「全額彼に出してほしい」と望んでいる女性も少ないようです。彼氏のほうが年上だったり、明らかに年収が多い場合は彼持ちということもありますが、年収が高い彼でも多くの額を貯金に回していることを知っているので、食事代は割り勘~彼多めで済ますというカップルも。
年齢的に結婚を意識しているカップルも多く、「どうせいつかは同じ財布になる」という見通しもあります。
ですが、お付き合い時代の金銭感覚は結婚してからも継続されます。カップル時代に、「少し価値観が違うかな?」ということがあれば、早いうちに話し合いをしておくべきでしょう。

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