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ロクシタン創業者オリヴィエ・ボーサンによるプロヴァンスの味!「メゾンブレモンド1830」が日本橋髙島屋S.C.にオープン

  • 2018.9.28
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美味しいモノに目がないブランディングコーチ大島文子が、日本橋髙島屋S.C.の内覧会で吟味したそのラインナップを紹介します。

日本橋髙島屋S.Cが9月25日オープン! 日本初上陸「メゾンブレモンド1830」とは?

新しいショッピングモールが続々オープンする日本橋に、「日本橋髙島屋S.C.」が9月25日オープンしました。玉川髙島屋S.C.は今まで私がPRしてきたさまざまなセレクトショップがお世話になってきた大好きなS.C♡ その都内2店舗目となる館が、日本橋でどんなワクワクを生み出していくのか…これからがとても楽しみです。

そしてこの日本橋髙島屋S.C.新館1階に日本初上陸したのが、南仏プロヴァンスで1830年から続くグローサリー「Maison Bremond(メゾンブレモンド)1830」

同じくプロヴァンス出身の、コスメブランド「ロクシタン」の創業者オリヴィエ・ボーサンが2015年から引き継いだ、オリーブオイル、コンフィチュール、ビネガーなどグルメ調味料のブランドです。

皆さんはオリーブオイル、どんな製品を使っていますか?

実は私は、今まで20数年間ずっと同じイタリアのブランドを使っています。そのオリーブオイルの美味しさにハマり、また継続して購入できる利便性もあり一筋。塩コショウとオリーブオイルのお気に入りブランドについては、以前このコラムでもご紹介しています。

日本のキッチン常備品、醤油、塩、コショウ、みりん、味噌、酒、油、酢。そんな調味料と共にオリーブオイルやビネガーも「いつもの我が家の味」を作ってくれる欠かせない要素。

でもメイクアップと一緒で、定番ばかり使っていると時が止まった味になりそう。新しい情報をインプットして、我が家の味も更新したいなぁと思っていた矢先の「メゾンブレモンド1830」オープンのお知らせでした。

早速、内覧会に駆けつけて、その魅力と私が選んだアイテムをご紹介します。

まるでプロヴァンス! グルメ調味料「メゾンベルモンド1830」の魅力

内覧会会場では、さまざまな食の提案がされていて・・・。コンフィチュールやさまざまな味のバルサミコがテイスティングできました。

濃厚なチョコスプレッドは手土産にピッタリ! アップルバルサミコはサラダはもちろん、焼いたお肉にも合うそうです。ハーブドプロヴァンスの入ったソルトミックスは、シンプルな魚のグリルがワインが合う南仏テイスト♪

人気のトリュフ塩やトリュフオイルも、さまざまなバリエーションが揃います。ギフトに喜ばれそう!

パリ出張のお土産にしていた、イチジクのバルサミコ。優しいお味でした! 焼き野菜やお肉にかけるだけでOKです。

そう! この「メゾンベルモンド1830」はプロヴァンスのグローサリーそのまま。今までパリや南仏で手に入れていた、こだわりのグルメ調味料が揃っています。さまざまなフルーツを使ったビネガーは、簡単に料理をアップグレードしてくれるアイテム。美味しい香りに包まれて、スタッフの方に使い方を相談しながら選ぶ・・・そんな時間も楽しい空間です。

私が選んだのは…この基本の調味料たち!

初めての「メゾンベルモンド1830」で私が購入したのはこの3点です。

✔︎「オーガニックエキストラバージンオリーブオイル」
✔︎「フルール デ ソル(食塩)」
✔︎「アップルバルサミコ(りんご酢)」

さまざまなコンフィチュールにも魅かれたけど、まずは基本の調味料をお試ししたくて…。今回の私の目的が定番調味料の更新だった、選んだものは、多分この店内で一番ベーシックな商品。

そしてその晩、早速使ってみました! オリーブオイルにバルサミコを垂らしてパンのお供に♡

オリーブオイルはグリーン系の香りが豊かで、少しスパイシーな好みの味♡ バルサミコもまろやかで優しい、とても使いやすい味でした。

そしてこの塩が素晴らしかったです! あまーい優しいお塩!! このオリーブオイルとビネガーに一振りしたら、塩の甘さにびっくりでした。

調味料は料理の度に使うもの。これからしばらく楽しめそうです。そして使い切るころに、やっぱりこの味でなくては…と思えたら(思うと思います!)我が家の定番調味料の仲間入りです。

日本橋散策を兼ねて、リピートし続けるのも楽しみ。進化していく街の中でも、大人がゆったりと楽しみながらホンモノに出会える街、日本橋。

ぜひ皆さまもお出かけしてみてください。

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