1. トップ
  2. メイク
  3. これ以上悪化させたくない!肌荒れしている時のメイク方法

これ以上悪化させたくない!肌荒れしている時のメイク方法

  • 2018.9.27
  • 18962 views

肌荒れしている時に上からメイクしても大丈夫?

一般的な化粧品は、肌にダメージを与えてしまう成分が含まれているので、メイクをした後に肌荒れを起こしてしまう方がいます。

肌荒れしている肌にメイクをしても、乾燥がひどくなったりファンデーションの厚塗りで、さらに悪化してしまう事もあり得ますよね。

しかし、ノーメイクでお出かけするのは、かえって紫外線を直接浴びてしまい炎症を起こしている肌を、悪化させてしまう可能性があるのです。

その場合、低刺激のクレンジング不要コスメを使ったり、日焼け止めが入っている下地を使うなどして、ダメージから守ってあげることが大切です。

本来は、メイクをしない方がお肌の為にはベストなのですが、仕事や大切な日のデートなど、メイクが欠かせない時があります。

大切なことは、肌荒れしている時は特にスキンケアを丁寧に行い、メイクした日はクレンジングでしっかり落とすことです。

肌荒れしていても楽しめる、おすすめのメイク方法♪

ベースメイクは化粧下地が大切

肌荒れをカバーするには、化粧下地の選び方がポイントです。
気になる部分を隠し、肌全体をしっかり整えてくれます。

ノンコメドジェニックと言われる、毛穴に詰まりやすい油分が少ない処方のものを選ぶと良いでしょう。
スーッと伸びる使用感のものなら肌への摩擦も軽減出来て悪化するのを防いでくれます。

薬用コンシーラーを使う

炎症を起こしている部分には、薬用コンシーラーがおすすめです。
肌悩みをカバーするだけでなく、メイクによる肌ダメージを減らしてくれます。
抗菌作用やニキビ予防が出来るものもあります。

パウダーファンデーションを使う

肌への負担を減らすには、パウダーファンデーションがおすすめです。
リキッドファンデーションに比べると、肌に優しくクレンジングによる負担も軽減できるのです。
石鹸で落とすことが出来る、ミネラル配合のパウダーファンデーションもおすすめです。

ポイントメイクを工夫する

肌が荒れている時は、ベースメイクなどはナチュラルに変えて、その代わりにポイントメイクを中心にすることで、違和感なく綺麗な仕上がりになります。

「眉」はしっかり描かずに、ふんわり感を出して描くと自然な仕上がりになります。
パウダータイプのアイブロウを上手に使ってあげるといいでしょう。

目元がカサカサしたり、赤みがある時はアイシャドーを乗せるのは少し抵抗がありますよね。
そんな時は、アイライナーをしっかり書いておくと目元がくっきり見えておすすめです。

マスカラをプラスすると、より顔の印象がはっきりするでしょう。

クレンジング不要コスメを使う

一般的な化粧品だと、その日にクレンジング剤で落とすのは当たり前になっていますよね。
しかし、クレンジングした後に洗顔をすることは、肌にとっては大きなダメージになっています。

そこで、石鹸で落とすことが出来るクレンジング不要コスメを使うと、肌の負担を最低限に抑えることができます。

商品に「クレンジング不要」や「ノンケミカル」と書かれたものが、クレンジング不要コスメになります。

クレンジング剤を使わないと汚れがちゃんと落とせないのでは?と不安に思う方もいるでしょう。

しかし、ノンケミカル処方はもともと肌にダメージを与える、化学合成物質が入っていないので、安心して使っていただける化粧品になっているのです。

いかがだったでしょうか?
肌荒れをしていても、メイクの方法を工夫すれば綺麗に見せることが出来ます。
いつも通りの完璧なメイクを求めずに、肌を労りその時のコンディションに合わせて、メイクを楽しんでみてくださいね♪

元記事を読む