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火にかけていたフライパンがない! おんぶで料理中に何が起こった!?【産後太りこじらせ母日記 第8話】

  • 2018.9.27
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まだ長男なーが1歳半のころ、私の不注意でやけどをさせてしまったときのことです。それは夕飯の支度をしていたときのこと。



それを母に相談したところ、母はよくおんぶしながら家事をしていたとのことで、私もおんぶをしてみることに。するとピタッと泣きやみ、これで落ち着いて夕飯作れる~と思っていました。

コンロのうしろには冷蔵庫があり、フライパンで魚を焼いている間に野菜でも切ろうと振り向いて冷蔵庫を開けたときのことでした。



何かがガシャンと落ちた音と同時に、「なーが何かイタズラしたな」と思いました。



案の定、焼いていた魚が床に落ちていました。私もつい大声で「鮭落ちてるー!!」と言ってしまったせいか、なーは大泣き!!

「火を止めないと!」と思いコンロを見ると、そこにあったはずのフライパンがありませんでした。

床にも落ちてない…





フライパンを取り上げ、なーを下ろして「危ないからやめてね」と注意をしたのですが、泣き方が尋常じゃない。

ふと足を見ると左足の側面が真っ赤に…!



フライパンを持ったときにフライパンの底が足に接してしまい、やけどを負わせてしまいました。

急いで冷やして皮膚科に行きました。

7歳になった今でもうっすらとやけどの痕は残っていて、今でも本当に申し訳なく思います。



ちょっと私が気を付けていれば防げたことなのに…。

まさかフライパンに手を出すなんて思ってもいなくて気が抜けていました。それ以降おんぶで料理は怖くてしていません。

■その後の対策
うちはキッチンの設計上フェンスをつけるのが困難だったので、またケガをされるより泣かせてるほうがいいと思い、泣いたらあやしつつ料理をしたり、ちょっと珍しいおもちゃを出したり、その期間はかなり手抜きをしまくりました…(笑)

昼寝している時間に…とも思ったのですが私にくっつかないと寝ない子だったので離れることができず、その時間を料理や家事にあてることはできませんでした。

おんぶをしていると後ろは見えないし、1歳半にもなるといろいろ興味が出てきて触れられるものはいろいろ触ります。

おんぶで家事をする方は多いと思いまずが、ケガや事故などには本当に気を付けてくださいね。

<こちらも参考に>
・乳幼児のやけど 事故防止ガイド - 東京くらしWeb - 東京都
・乳幼児のやけどの危険 - 東京都

(なーみん)

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