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フライパン収納は重ねる?立てる?吊るす?おしゃれな収納法を一挙ご紹介!

  • 2018.9.26
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フライパン収納ってどうしていますか?焼いたり煮たりに便利なため、サイズや深さの違う何種類ものフライパンがあり、収納スペースに困っていませんか?

今回は、オシャレなお宅で実践している、フライパン収納術をたっぷりとご紹介します♪

重ねて収納

大きさの異なるフライパンは、重ねることで省スペース収納が可能です!

大中小とサイズの異なるフライパンや鍋を重ねることで、コンロ下の浅い引き出しにもスッキリと収納できますね。

サイズ違いのフライパンを重ねて収納するときに心配なのが、フライパンに傷がつくことですよね。

そんなときは、布巾などを挟んで重ねて収納することで、傷が付くのを防ぐことができます!

フライパンやお鍋を重ねて収納するなら、取っ手の取れるものを使うのがGOOD!

取っ手部分がかさばってしまうフライパンやお鍋も、スッキリと収納できちゃいますよ。

こちらも取っ手のないフライパンを重ねて収納することで、引き出しの中にスッキリと収まっていますね。

取っ手が取り外せないフライパンも、その他のフライパンを重ねて収納することで省スペース収納が可能に!

重ねて収納できないお鍋はそのまま並べ、フライパンのみを積み重ねて収納するだけでも、引き出しの中のスペースを有効活用できます。

よりスッキリ見せたい場合は、フライパンやお鍋など収納したいものの色合いを揃えるのがGOOD!

家族の人数分揃えたいスキレットは、大きさが同じなのでそのまま重ねて収納するのがGOOD!

キッチンの収納棚に置いて見せる収納をすると、キッチンをオシャレなカフェ風に見せることができますよ。

大きなフライパンや底の深い鍋は重ねて、小さいフライパンやフタは立てて、とアイテムごとに収納する形を変えています。

サイズに合った収納をすることで、引き出しの中の限られたスペースを有効活用できます!

立てて収納

引き出しの中をカインズで手に入る収納グッズ「Skitto(スキット)」で仕切り、フライパンだけでなくフタやザルなどを立てて収納しています。

底の深い引き出しに立ててフライパンを収納すると、他のキッチンツールがたくさん収納できるようになりますね!

フライパンを立てて収納したいときに便利なのが、ファイルボックス!

幅の広いファイルボックスを使うと、片手鍋もフライパンと一緒に立てて収納できますよ。

引き出しの下に収納するフライパン・お鍋・ボウルなどのキッチンツールをステンレスで統一!

フライパンとおを立てて側面を見せることで、引き出しを開いたときにはピカピカに磨かれたキッチンツールが目に飛び込み、清潔感あふれる印象になりますよ。

フライパンを立てて収納できる深さのある引き出しなら、ファスナーケースを使って収納しているゴミ袋なども立てて収納することができます!

キッチンツールとお掃除用具がまとまって収納されているので、キッチンでの無駄な動きが少なくなりそうですね♪

取っ手の取れるフライパンは2列に、取っ手の取れないものは1列に収納することで、引き出しの中のデッドスペースを限りなく少なくしている収納ですね。

幅は広くないけれど、深さのある引き出しでの収納にオススメの並べ方になっています。

フライパンを立てて収納すると、取り出しやすくなるだけでなく引き出しのスペースを広く使うことができます。

開いているスペースには、コンロ近辺で使用頻度の高い調味料を一緒に収納しておくのがオススメですよ。

小さなサイズのボウルやザルにフライパンの取っ手が重なるように配置すると、高さを活用した収納が可能に!

深さのある引き出しだから…と、どんどん積み上げる収納ではなく、アイテムが取り出しやすいように収納するのがオススメですよ。

ファイルボックスと縦と横に組み合わせて、手前の秋スペースにも小さな卵焼き用フライパンを収納しています。

フライパンが省スペースで収納できているので、コンロ下の広い引き出しにはお鍋が4つも収納可能に!

サイズ展開が豊富なカインズの「Skitto(スキット)」は、大きさや深さが異なるフライパンに合ったサイズを探すことができますよ。

幅広のスキットなら、フライパンをふたつ立てて収納してもOK♪

コンロ下の広い収納スペースも、フライパンを含む大きめのキッチンツールを立てて収納するとスッキリとした印象になりますね。

広いスペースがあるから、と詰め込みすぎないのがGOOD!

フライパンやお鍋の深さに合わせた仕切りを付けたコンロ下の引き出しは、使ったあとの収納も分かりやすくなっていますね。

定位置を決めることは、片付け時間の短縮にも繋がりますよ。

取っ手の取り外せるフライパンの立てる収納は、フライパン同士を重ねてもかさばらないので、たくさんのサイズのフライパンがあるお宅にピッタリですね!

こちらはフライパンを引き出しの手前に立てかけて収納しています。

奥行きと高さのある引き出しなら、引き出しの奥を2段にして、引き出し上部にもフライパンが収納できるようにすることもOK!

こちらは無印良品の紙製のファイルボックスを使い、フライパンやお鍋だけでなく、調味料なども仕切って収納しています。

ファイルボックスのサイズや色を統一することで、収納スペースに統一感がプラスされますね!

白いファイルボックスと光沢のあるシルバーのフライパンの組み合わせは、清潔感のあふれる収納になりますね!

フライパン以外のアイテムも、容器を詰替えるなどのひと手間を加え白やシルバーで統一することで、スッキリとした印象に!

壁面に収納ラックを取り付けると、スキレットを立てて収納するだけでなく、ラック下部にフライパンを吊るして収納することもできますよ。

ラック上下どちらもスペースを有効活用できますね。

ファイルボックスを駆使して、フライパンやお鍋だけでなく、その他のキッチンツールも立てて収納しています!

立てて収納することで、すぐに取り出しやすくなりますよ。

フライパンやお鍋と一緒に、取り外した取っ手も立てて収納!

無印良品のファイルボックスに取り付けできるペンポケットには、ティファールの取っ手がピッタリと納まるんですよ。

フライパンやお鍋をグレーで統一している場合は、引き出しの収納アイテムもグレーを活用すると、スッキリと見せる事ができますね!

グレーと馴染みの良いシルバーのアイテムを組み合わせるのもオススメですよ♪

扉が無く開放的なシンク下の収納スペースは、積み重ね収納と立てる収納を使い分けるのがGOOD!

低い位置に収納したフライパンは、サッと取り出して立てて収納することで手に取りやすくなりますね。

小さく浅い卵焼き用のフライパンは、ほかのフライパンやお鍋のフタと一緒に立てかけるように収納することで、取っ手の高さや位置に悩むことなく収納できます!

フライパンやお鍋を立てるためのケース・調味料を入れるケースなど、全部を統一したしたいけれど、100均では数が揃わないことも…。

そんなときは、収納するアイテムごとにケースを揃えたり、形は異なるけれど色を揃えたりすることで、同じケースを使わなくても統一感を持たせることができますよ。

積み重ねて収納できないSTAUB(ストウブ)を収納した引き出しは、収納スペースが限られてしまいますよね。

そんなときに実践したいのが立てるフライパン収納です!

立てつつ重ねて収納することで、より省スペースな収納ができますよ。

吊るして収納

コンロの奥の壁面にフックを取り付けて、小さいサイズのフライパンやお鍋を見せる収納しています。

手に取りやすいだけでなく、オシャレに見せることができる収納アイディアですね♪

換気扇にマグネットフックを使って、フライパンを吊り下げ収納しています。

真っ白なキッチンに無骨なフライパンがあることで、キッチンのインテリアのアクセントなっていますね♪

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シャビーシックなインテリアの中にあるフライパンの黒・蒸篭やザルの茶色が差し色として使われている、オシャレなキッチンですね。

実用的なアイテムも、壁を広く使って吊るすことで、壁面を彩るインテリアアイテムとして活用できますよ♪

白いフライパンを白いタイルの壁面に吊り下げ収納すれば、圧迫感が少ない壁面収納が可能に!

カントリー調のインテリアにピッタリの、実用的で可愛らしいキッチンになりますね。

ホワイトインテリアのキッチンにも馴染むグレーのフライパンは、ぜひ吊り下げて見せる収納にしちゃいましょう♪

取っ手の木目は、ナチュラル系のインテリアにも合わせやすいですね。

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キッチンの勝手口のフレームや流木を使って、窓際にフライパンをディスプレイ!

フライパンの下には文机を置いているので、オシャレな古民家カフェのようなキッチンになっています。

木目調のコンロや収納棚に無骨な黒いフライパンやお鍋を組み合わせたキッチンは、男前感があふれるインテリアになっていますね。

使い込まれたキッチンツールが、より男前なワイルドさをプラスしてくれます!

有孔ボードを使って、フライパンだけでなく様々なキッチンツールを吊り下げ収納しています。

こうすることで、お料理中の引き出しの開閉を減らすことができるので、収納スペースの少ないキッチン以外でも実践したい収納方法ですね。

コンロ周辺の壁面がネイビーのタイルになっているので、黒いフライパンを吊るして収納すると、同系色で圧迫感のないフライパン収納ができますね。

逆に白やシルバーのフライパンを吊るすと、ネイビーとの組み合わせで清潔感のあるキッチンになりそう♪

フライパン以外のキッチンツールも黒で統一すると、吊るしたときの統一感によって洗練されたキッチンに見えますね!

白いタイルに合わせることで、モノトーンインテリアとしても見せることができますよ。

こちらは、使用頻度の高いフライパンと片手鍋を並べて換気扇から吊り下げた収納。

引き出しや扉の開閉が不要なので、ちょっとお湯を沸かしたいときや、お弁当用に少しだけおかずを作りたいときなど、朝の忙しい時間帯の時間短縮が可能に!

棚を活用

こちらは食洗機の下のデッドスペースを活用したフライパン収納です。

端材で棚の段数を増やすことで、背の低いフライパンを重ねなくてもたくさん収納できるようになりました!

シンク下のフライパン収納も、シンク下用ラックを使って収納スペースを増やすことで、フライパンやお鍋がたくさん収納できます♪

こちらはキッチンボードのスライド棚にフライパンやお鍋を収納しています。

大きな蒸篭は奥に、良く使うフライパン類は手前に置くことで、スッキリだけでなく取り出しやすい収納になっていますね。

フライパン収納に便利なアイテム

ここからはフライパン収納に便利なアイテムをご紹介していきます♪

こちらは仕切りを移動できるので、手持ちのフライパンやお鍋、フタの大きさを気にせずに使うことができますよ!

こちらも仕切りを移動できるラックですが、同じラックとジョイントできるので、収納したいスペースに合わせてラックの個数を調整することができるのです♪

こちらはシンク下の限られたスペースにフライパンを4つ収納できるラックは、一人暮らしの方にもオススメの収納アイテムです。

サイドにはフタを取り付けられるようになっているのがGOOD!

換気扇に取り付けることができるフックは、キッチンの壁面を有効活用できますね。

換気扇にフックを直接取り付けるのもステキですが、こうやってたくさんのフックがついているものを取り付けることで、スタイリッシュな印象に!

こちらはコンロの奥の限られたスペースを活用できるラックです。

サイズが無ければ自作するのも良いですが、サイズが合えばこちらのようにステンレスのスタイリッシュなラックを活用するのもオススメですよ♪

こちらは、フライパンと一緒にまな板なども立てて収納できるスタンドです。

前面にマグネットを貼れるようになっているので、キッチンツールの目隠し、レシピの掲示など、便利に使えますよ♪

まとめ

フライパン収納専用のアイテムを使ったり、ブックスタンドなどの文具を活用したりと、フライパン収納の方法はたくさんありますね。

フライパンを収納したいスペースの大きさや高さに合わせた収納にすることで、見た目も使い勝手もよくなります。

ぜひ、今回ご紹介した収納を参考に、ご自宅のキッチンにピッタリの方法を実践してみてくださいね♪

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