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関西のからあげといえばココ!門外不出のこだわり詰まったbahnhof ニューミュンヘンの唐揚ランチ

  • 2018.9.26
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ミュンヘン名物の、阿波乙女鶏のからあげが定食で味わえるのがうれしいbahnhof ニューミュンヘン。からあげは、骨からもジュワリとしみ出るエキスと、香ばしい衣のザクッとクリスピーな食感が魅力で、ご飯とのコンビネーションも見事。<※情報は関西ウォーカー(2018年9月25日発売号)より>

【写真を見る】風味がアップするオリジナルブレンドのラードを使用/bahnhof ニューミュンヘン

「味のしっかりした阿波乙女鶏を骨付きのままカリリと揚げた、ニクイあんちくしょう」(竹村)

創業時からダントツ人気の味を定食で!唐揚ランチ(1030円)/bahnhof ニューミュンヘン
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阿波乙女鶏のからあげが3個に生野菜のシャキシャキサラダ、ポテサラのほか、スープが付く。ご飯かパンが選べ、食後にはコーヒーも。

【写真を見る】風味がアップするオリジナルブレンドのラードを使用/bahnhof ニューミュンヘン
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約175℃でカラリと揚げた、衣のザクザク感も秀逸だ。

【食のプロが推薦!】「関西で、豚まんといえば551の蓬莱。からあげといえばニューミュンヘンですよね。骨付きだからこそ、骨からジュワリと身に旨味がしみ出していて衣のカリカリ感も最高に素晴らしい。ビールに合うものは、米にも合う。とはいえ、お昼を食べに行ったのに昼間からビールが欲しくなってしまうのが、ウレシハズカシなんですけれども。」と、Meets Regional編集長 竹村匡己さん。

「詳しくは言えませんが(笑)、使用する部位は手羽先やモモを除き、ムネ肉を中心とした胴体部分。骨ごと切った鶏肉を秘伝の特製ダレに漬け込むなど、こだわりはいっぱいありますよ」と、店長の和田高行さん。

ご存知のとおりビアレストランの老舗のこちらでは、ビールによく合うアラカルトメニューも終日注文OK/bahnhof ニューミュンヘン
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なめらかでキノコの風味が濃厚なポルチーニ茸のクリームコロッケ(648円 ※写真)や、オーダーを受けてからスライスしてくれるハモン・セラーノ(777円)のほか、パスタやピザ、サラダなど多彩なメニューがそろう。自慢の生ビールはグラス(496円)、中ジョッキ(561円)。

シックな雰囲気でまとめられた店内/bahnhof ニューミュンヘン
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単品でも人気のからあげは、揚げたてを提供/bahnhof ニューミュンヘン
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単品レギュラーサイズは993円で販売。

■定食DATA/提供時間:11:30~15:00(LO) おかわり:可(ご飯) ※パンは不可 ほか定食メニュー:海老フライランチ(1240円)など全10種

■bahnhof ニューミュンヘン<住所:大阪市北区梅田3-1-1 大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング16F 電話:06-4796-8218 時間:11:00~23:00(LO22:30) 休み:なし 座席:70席 タバコ:禁煙 駐車場:約360台(30分300円など) アクセス:JR大阪駅と直結>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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