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乃木坂46・堀未央奈が映画初出演で初主演! 3人の男性との恋に揺れ動く!? 共演に清水尋也ら

  • 2018.9.25
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【写真を見る】映画初出演で初主演を務める乃木坂46・堀未央奈が、3人の男性との恋に揺れ動く初を演じる
KADOKAWA

【写真を見る】映画初出演で初主演を務める乃木坂46・堀未央奈が、3人の男性との恋に揺れ動く初を演じる

乃木坂46・堀未央奈が、2019年に全国で公開予定の「ホットギミック」で映画初出演、初主演を果たすことが明らかになった。

本作は、販売部数累計450万部超えの、女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴の同名漫画が原作。片思いが成就することに主眼を置いた、それまでの“少女漫画”というカテゴリを大きく飛び越え、男女の繊細な駆け引きを活写することで多くの読者を魅了してきた作品だ。

“本物の恋”を求め三者三様の恋愛を展開

主人公の成田初(はつみ)と、同じ社宅に住む幼なじみの橘亮輝(りょうき)、小田切梓(あずさ)、そして兄の成田凌(しのぐ)。“本物の恋”を求めて三者三様の王道の恋愛が展開され、若い読者には少し背伸びをした内容も入り混じったストーリーとなり、女の子が本質的にドキドキするような恋愛が細部にまで描かれている。

メガホンを取るのは、「溺れるナイフ」(2016年)の山戸結希監督。新世代の映画監督の中でも、ひと際異彩を放つ存在で、2015年には「日本映画プロフェッショナル大賞」新人監督賞を受賞し、メジャーデビュー作となった「溺れるナイフ」では、驚異の口コミ力で興行収入7億円強の大ヒットを記録した。山戸監督は今回、自ら脚本も手掛け、年齢的に過渡期にある出演者たちの今しか切り取れない一瞬を物語に乗せて描く。

3人の男性との恋に揺れ動く初を演じるのは、乃木坂46の次世代エース・堀。歌やダンス未経験ながらも7thシングル「バレッタ」で初選抜と同時にセンターを務めた。2017年には女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)のレギュラーモデルに抜てきされ、発売した1stソロ写真集「君らしさ」は発行部数が10万部を突破した。

山戸監督が14thシングル「ハルジオンが咲く頃」のMVを手掛けた際に、そのみずみずしい存在感が印象に残ったため、今回は映画初出演にも関わらず主演に抜てき。どこにでもいる普通の女子高校生が初めて恋愛というものを知り、恋の喜び、恋の切なさ、恋の苦しみ…さまざまな感情と向き合い成長していく姿をどう演じるのか。

初が恋に揺れ動く3人の男性に清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗(写真左から)
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堀未央奈の兄に間宮祥太朗

また、亮輝を演じるのは清水尋也。2014年、デビュー2年目にして映画「渇き。」の演技で注目を浴びると、「ソロモンの偽証」(2015年)、「ちはやふる」(2016年)と、立て続けに話題のシリーズ映画に出演。連続ドラマでは「anone」(2018年、日本テレビ系)、「チア☆ダン」(2018年、TBS系)などに出演した他、「インベスターZ」(2018年、テレビ東京系)では連続ドラマ初主演を果たした。エリート男子高に通い頭脳明晰・容姿端麗な女子の憧れの的でありながら、初への思いをうまくぶつけられない亮輝の繊細な心情の変化をどのように表現するのか注目だ。

もう一人の幼なじみ・梓を演じるのは板垣瑞生。2015年公開の映画「ソロモンの偽証」で、約1年に渡る邦画史上最大規模のオーディションを経て1万人の参加者の中から準主役・神原和彦役に選ばれたことを皮切りに、その後も大河ファンタジー「精霊の守り人」(2018年、NHK総合)や、公開中の映画「響-HIBIKI-」にも出演。さらに、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとしても活動している。今作では、人気モデルとして華やかな世界で活躍するも、過去のとある出来事から心に暗い影を潜め、どこかミステリアスな雰囲気を持つ梓を熱演する。

初の兄・凌は間宮祥太朗が演じる。ドラマ「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」(2008年、日本テレビ系)で俳優デビュー。「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016年)、「帝一の國」(2017年)では強烈なキャラクターを見事に演じきり、その後「全員死刑」(2017年)で映画初主演。放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)や「ゼロ 一攫千金ゲーム」(2018年、日本テレビ系)にも出演し、正反対の役柄を同時にこなすその演技力の高さに注目が集めている。そんな間宮が、誰にも言えない気持ちを胸に秘め、葛藤しながら生きてきた凌を演じる。

映画初主演・堀未央奈の他、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗と注目の若手が集結
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堀未央奈コメント

私自身、映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その一つ一つの撮影が本当に楽しいです。実は人見知りなので、最初は現場に溶け込めるか不安でしたが、共演のみんなも年が近く話し掛けてくれるので、ほっとしています。

元々、山戸監督とは乃木坂46のMVでご一緒したことがありましたし、作品もいくつか拝見していました。ずっと、もっと一緒にお話ししてみたいなと思っていたのですが、今回、撮影が始まる前に二人でじっくり話せる機会がありました。この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな?と、思っています。

原作は、すごく面白い作品。誰かと付き合っていたとしても、他の誰かに気持ちが迷ってしまう事、誰にでも起こりうることじゃないかなと思っています。そんな初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです。

清水尋也コメント

山戸監督と作品を作れる事への喜びと、良い物にしなければ、というプレッシャーを共に感じました。とても難しい役どころではありますが、決して妥協せず、皆さまの心に残る橘亮輝を演じ、そして生きたいと思います。

板垣瑞生コメント

山戸さんの作品は前から見ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。

それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。

梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています。

間宮祥太朗コメント

山戸監督と初めてご一緒するので、一刻も早く山戸組の撮影リズムに入り込みたいと思っています。

凌はとても切ないキャラクターです。山戸監督とも、それをしっかり表現できたらいいね、という話をしていたので、しっかりキャラクターを作っていきたいですね。

僕はどうも、年下の女優さんから「怖い」と思われてしまうことがあるのですが(笑)、堀さんとは兄と妹の役ですから、そう思われないように関係を作っていかなくちゃいけないなと思っています。

原作・相原実貴コメント

映画館で、私が造ったキャラクターたちが動く世界を見せてもらえる機会に感謝しつつ、漫画とはまた別の実写版ギミックを、読者の皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います。

山戸結希監督コメント

メガホンを取る山戸結希監督
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たった一人の女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています。

なにも良いことがないと地獄のような日々を生きている、たった一人の十代の女の子が、近所のショッピングセンターの中にあるシネコンに、ふらりと劇場に迷い込んだときに、たった一回出合えるような作品にしたいと願っています。

たった一人の十代の女の子へと、お手紙を書くように、この映画を撮りたいとずっと思っていました。

原作は女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴の同名漫画
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ストーリー

どこにでもいる平凡な女子高校生・成田初(堀)は、優しい兄・凌(間宮)、元気な妹・茜と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。

そんな時、数年前に突然引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に、初は自然と魅かれていく。

亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった。

さらに、凌の秘密を知ってしまい、初は今まで通りではいられなくなり戸惑う。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。(ザテレビジョン)

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