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秋のお彼岸には「あんこ白玉」を食べながらご先祖様に思いをはせて

  • 2018.9.24
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市販のあんを使うから手間いらず
調理:重信初江 撮影:竹内章雄

「白玉のお椀」 レタスクラブニュースより

春と秋の年に2回あるお彼岸。お彼岸のお供えものとしておなじみなのがおはぎ……ですが、「実はおはぎが苦手」という人、多いですよね。そんな人におすすめなのがおはぎと同じ、あずきのあんを使った「あんこ白玉」です。ちなみになぜお彼岸におはぎをお供えするのかというと、あずきの赤い色には魔除けの効果があると信じられており、おはぎが邪気を払う食べ物とされていたから。今年の秋のお彼岸は9月20日~26日。「あんこ白玉」を食べながら、ご先祖様に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

あんこ白玉

【材料】(16個分)

絹ごし豆腐 1/2丁、フルーツミックス缶 小1缶(約120g)、白玉粉 80g、砂糖 大さじ2、こしあん 300g

【作り方】

1.ボウルに豆腐、白玉粉、砂糖を入れて手で混ぜ、こねる。なめらかになったら16等分して丸める。

2.こしあんを16等分して丸める。1の1個を薄くのばし、あん1個を包んで閉じる。同様にあと15個作る。

3.鍋に湯を沸かし、1を入れて2~3分ゆでる。浮き上がってきたらさらに約1分ゆでて、冷水にとって冷やし、水けをきる。

(1個分57kcal)(レタスクラブニュース)

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