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解体される体育館の床材を家具に!「THE GYMNASIUM」シリーズ発売

  • 2018.9.21
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解体されてしまう体育館の床材を自社職人が新たな家具へと生まれ変わらせるACMEのプロジェクト「THE GYMNASIUM」シリーズのアイテムが、9月22日(土)より、ACME Furniture 自由が丘店で発売される。

素材となった体育館の床材に使用されていたのは、綺麗な色に経年変化し、やさしい肌触りが特徴のチェリー材。これを天王洲のファクトリーに持ち帰り、自社職人よる手作業で家具として新たに息を吹き込んだ。

「CORONADO SOFA_GYM FLOOR」35万円(税抜/限定1台)は、座面にミリタリーテントクロスのようなキャンバスを採用。どの位置にサイドのラインが来るかまで計算し尽くされたデザイン。

「GRANDVIEW TABLE_GYMAFLOOR」19万5000円(税抜/限定1台)は、オリジナルで人気のGRANDVIEWシリーズのレッグを採用したダイニングテーブル&ベンチ。天板には敢えて傷など風合いを感じられる箇所を使用している。

本プロジェクトは、“伝統×モダン”をコンセプトに、地方の伝統産業の復興や廃材を再利用した家具の制作、モノづくりを子ども達に学んでもらうプログラムの実現に向けて活動するBLUE ON BLUEが、「解体が決まっている築50年の体育館の素材を使用し、何かできないか」という相談をACMEに持ちかけたことからスタートしたプロジェクト。ACME Furnitureのスタッフが現地に足を運んで、学校の歴史を学び、床材などの搬出作業までフォローした。

趣のあるインテリアをお探しの人は、ぜひ自由が丘まで足を運んでみてはいかが?

■「ACME Furniture 自由が丘店」 住所:目黒区自由が丘2-17-7

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