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“ぎぼむす”出演の井之脇海、好きなタイプは「何かに目標を持っている人。恋愛は二の次でいいんです」【20問20答】

  • 2018.9.19
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キャリアウーマンの亜希子(綾瀬はるか)と娘のみゆき(上白石萌歌)との愛と成長を描くハートフルドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)で、みゆきの幼なじみ・大樹役で話題を集めた塩顔イケメンの井之脇海。ノーブルな雰囲気を漂わす彼は、小学生のころから芝居を始め、子役ながらに存在感のある演技を見せて話題を呼んだ映画「トウキョウソナタ」(2008年)や連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年NHK総合)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年NHK総合)などに話題作に出演している実力派。そんな彼に芝居を始めたきっかけや俳優という仕事について直撃! また魅力を掘り下げる“20問20答”にも答えてもらった。

【写真を見る】井之脇海のプライベートが分かる20問20答!

――俳優になろうと思ったきっかけは何ですか?

子供のころから劇団に入っていたんですが、“俳優”という職業を強く意識したのは映画「トウキョウソナタ」の現場でした。自分は俳優として参加させていただいていたのですが、監督を含めた制作部、美術部、照明部、衣装部など色んなプロフェッショナルの方がそれぞれの仕事をしていて…。その意識の高さに圧倒されました。もちろんそれまでも芝居には真剣だったんですが、覚悟のなさを実感したというか…。自分もプロフェッショナルになりたい!と思うようになりました。もちろん出演者の方のカッコよさに憧れたのもありますね。なかでも一緒の出番が多かった香川照之さんの背中は大きかった! 言葉で何かを言われたわけではないんですが、役者とはこうあるもんだということを体現してくださったというか。小学6年生だったんですが、ここで大きく変わったと思います。

――学業とのバランスは難しくなかったですか?

今とは考え方が違うのですが、当時は学業もちゃんとやりたいという欲があったので、俳優はタイミングがあったときに現場に立てればいいと思っていました。なので、映画やドラマは1年に2本ずつくらいしかやってこなかったと思います。その考え方が変わったのは大学に入学してから。自分が楽しく演じていることも第三者が見てくれないと何も始まらないなと思ったんです。俳優という仕事は、観客に届けて初めて仕事として成立するんだと。それで、のんびりではなくもっとコンスタントに仕事をしていこうと思い大学3年ですべての単位を取り、昨年から仕事をメインに力を入れるようにしました。連続テレビ小説「ひよっこ」と大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演できたことは本当にありがたかったですね。

――仕事に対する考え方が変わったとき、役に対する考えも変わったりしたのでしょうか?

役に対しては、昔から責任を持って演じないとキャラクターがかわいそうだなと考えていて…。そこは今も変わっていないです。「義母と娘のブルース」の大樹のような役でも、すごく嫌な人やクレイジーな人物でも同じで、きちんと演じないと見てくださった人が不快に思ってしまうはず。自分で役について真剣に考えた上で取り組むことが大事だと思っています。

――役といえば、映画「トウキョウソナタ」や連続テレビ小説「ひよっこ」ではピアノを弾いていましたが、ピアノが弾けるんですよね?

家にピアノがあったので子供のころから習っていました。初めは楽しかったんですが途中からどうもやらされているような気になって小学生のころに辞めてしまったんですよ。そしたら「トウキョウソナタ」が決まって…。そのあたりからピアノが楽しいと思うようになりましたね。とはいってもヒマな時に触る程度ですが。そしてもうピアノもいいかな?と思って甥っ子にあげたら「ひよっこ」の出演が決まって(笑)。なんか、ピアノとは切っても切れない関係なんですよ。

――学生時代に映画を撮っていたとのことですが

映画は自主製作です。役者をやっていたら、映画を撮りたくなったんですよ(笑)。自分がやりたいから、自分が楽しいからで撮っていて…。本業にしている人に失礼ですね。まぁ、撮るからには見てもらいたいという気持ちはありますが、あくまでも仕事なのは俳優。これからも演技をしている僕を楽しんでもらいたいです!

好きな女性のタイプを告白!
撮影=カノウリョウマ

性格は真面目だけど計算高い(笑)

【20問20答】

Q1 自分の性格をひと言で表すと?

真面目だけど計算高い(笑)。何かするときにそれって意味があるのかないのかを考えちゃうんですよ。もっと衝動的になりたい! ちなみに衝動買いもしたことがなく…。いつも一度家に持ち帰って、吟味を重ねてから買うかを決めています。

Q2 あだ名は何?

「カイ」もしくは「イノカイ」。ちなみにドラマで共演した寛一郎には「カイちゃん」と呼ばれています。

Q3 休みが1日あったら何をする?

いっぱい寝て、映画を見て、いっぱい食べて、いっぱい寝る。

Q4 ついしちゃうクセは?

口を手で覆うこと。なぜか落ち着きます。

Q5 必ずカバンに入っているモノは?

iPod。知り合いの監督に勧められたフィッシュマンズを聞いています。最近、CDを取り込むことがないので、新しい曲が増えません(笑)。

Q6 いつもはどういう服を着ている?

ラクでシンプルなモノ。基本、モノトーンやネイビーで無地が多いです。

Q7 好きな女性のタイプは?

何かに目標を持っている人。恋愛は二の次でいいんです。自分もそういうタイプなので。

Q8 好きな女性の髪形は?

特にないです。その人に似合っていればいいかな。その人らしいのが一番です。

Q9 初対面の人で最初に見るところは?

目。目を見て話してくれるかどうかは気になりますね。目を見ると何となくその人が見えてきます。

Q10 座右の銘は?

日々精進。

Q11 言われてうれしい言葉は?

「作品よかったよ」

Q12 朝ごはんはパン派? ごはん派?

パン派。ウィンナーロールとか総菜パンを食べています。

Q13 好きな食べ物は?

肉! しゃぶしゃぶも焼き肉もステーキも好きです。あと野菜も好き。現場ではお弁当プラスサラダを必ず食べています。

Q14 好きなお酒は?

ウィスキー。家で飲むときはロックが多いです。飲むと陽気になります。

Q15 冷蔵庫の中に必ず入っているモノは何?

野菜ジュース。50本くらいあるかな? いつでも飲めるように常備しています。

Q16 子供のころはどんな子供だった?

社交的でやんちゃ。目の前が海のところに住んでいたので、毎日海で遊んでいました。そして小学生のころは、黄色い帽子をかぶるのが嫌で、金髪にしてベッカムヘアーでした。

Q17 小学校のときはモテていた?

足が速かったからモテてたと思います!笑。

Q18 好きなドラマは?

「それでも、生きてゆく」(2011年、フジテレビ系)です。

Q19 好きな俳優さんは?

加瀬亮さん。演じていてウソがない方です。

Q20 今後やりたい仕事

色んな役を演じたいですが、人を支える優しい子を演じたので反対の役をやってみたいです。(ザテレビジョン)

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