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¥1800以下の「下まぶた重めメイク」で誰でもデカ目に! 石川ユウキが教える新メイクバランス【奥二重編】

  • 2018.9.18
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ケバくならない、自然なデカ目のつくり方が知りたい! そんな声にお応えして「MAQUIA」10月号では、メイク界のルーキー、石川ユウキさんに、デカ目になれる新法則を教えていただきました。


下まぶた重めメイク5ヵ条

1. 上まぶた:下まぶた=2:8
2. 目尻“く”の字ラインで印象引き締め
3. 重めまぶたにはノーズシャドウ
4. マスカラはミニマムに
5. 目頭ハイライトで黒目を極立たせる

ヘア&メイクアップアーティスト
石川ユウキさん
Three PEACE所属。ヘアサロン勤務を経て、ヘア&メイクの道へ。韓国風メイクを日本人に似合うようにMIXさせた、ハニル風メイクがSNSなどでも話題。

下まぶたにポイントをおけば
誰でも自然なデカ目に!

「目を自然に大きく見せたいなら、上まぶた:下まぶた=2:8の法則が、僕にとって鉄板。下まぶたにポイントをおくと、目幅も広がり、顔の余白も埋まり、そして重心が下にいく分、優しい印象も生まれます。上まぶたのシャドウやライン、マスカラは、引き算をした方が全体が重い印象にならずより自然。さらにアイラインなどの“線”を必ずぼかすことで、目元の陰影に深みとニュアンスが増し、色っぽい瞳に」


奥二重さん

下まぶた縦横グラデ
目幅最大限に!

くすんだベージュブラウンが、抜け感のある目元をメイク。ケイト ヴィンテージモードアイズ BR-2 ¥1200(編集部調べ)、程よく柔らかなペン先で、まつ毛のすき間が埋めやすい。同 アイシルエットマーカー BR-1 ¥1000(編集部調べ)/カネボウ化粧品 C優しく存在感を与えるブラウンマスカラ。ボリューム&ロングまつ毛に。モテマスカラ NATURAL 3 ¥1800/フローフシ


How to Make Up

ゴールドを中央から左右へ

A1をブラシに取り、中央から左右へ。中央が一番濃く発色するように。

そのままノーズシャドウに

そのままブラシを鼻筋横から眉下へ移動。さりげなくメリハリ感をプラス。

ゴールドを下まぶた2/3に

さらにA1をブラシに取り、下まぶたの目尻2/3に。目尻側を1番濃くする。


締め色を下目尻1/3にON

締め色であるA2の"蕎麦"色ブラウンを、下まぶたの目尻に入れる。

茶のリキッドでインライン塗り

Bのリキッドアイライナーで、上まぶたの目のキワに細くインラインを。

締め色で目尻を引き締める

上目尻から下目尻1/3に向かって、A2の締め色を。フレームが引き締まる。


下目頭にハイライトカラーを

下まぶたの目頭1/2に、A3のキラキラハイライトを。目の存在感が増す。


根元にしっかりマスカラを

Cのブラウンマスカラで、まつ毛の根元だけ塗り、フレームを際立たせる。



MAQUIA10月号

撮影/天日恵美子(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/石川ユウキ〈Three PEACE〉 スタイリスト/福永いずみ モデル/谷口 蘭 取材・文/谷口絵美 構成/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】

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