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肌悩みにさようなら!コントロールカラーの複数使いで自然な立体顔に♡

  • 2018.9.17
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コントロールカラーの役割

コントロールカラーの役割ってご存知ですか?

肌色をコントロールして、気になる肌悩みをカバーすることが出来るアイテムです。

もちろんコントロールカラーを使わず、下地とファンデーションでベースメークを仕上げてしまうことも出来ますが、それだと肌悩みがカバーしきれず、のっぺりとした仕上がりになってしまいがちです。

また、ファンデーションですべての肌悩みをカバーしようと思うと、どうしても厚塗りになってしまい、メーク崩れを起こしやすくなります。

あらかじめコントロールカラーで肌色を整えておけば、ファンデーションが薄付きでも綺麗に仕上げることが出来ますよ。また、ファンデーションのヨレや皮脂崩れが予防出来て、付けたての仕上がりが長持ちします♪

コントロールカラーといっても、ピンクやイエロー、ブルーなど、そのカラーは様々で、どの色を使えばよいかわからず敬遠してしまう人も多いかもしれませんね☆

顔のどの部分にどんなカラーを選べばよいのか?早速覚えていきましょう!

色別コントロールカラーの使い方

ブルー

ブルーは黄ぐすみをカバーして、肌の透明感をアップさせてくれる色です。

くすみがちなおでこや、鼻筋などに付けると明るく澄んだ肌色に見せてくれますよ。

もともとの肌が色白かのように見せてくれる優秀カラーですが、本来の肌が色白な人が使ってしまうと、顔色が悪く見えてしまうので注意です☆

ホワイト

肌色全体をトーンアップさせたい人は、ホワイトのコントロールカラーを使ってみましょう。

丁寧になじませることで白浮きせず、肌を一段明るく見せてくれますよ♪

部分的には鼻筋に使うのがおすすめ。

スッと通った鼻筋に見せてくれて美人度がアップします。

ピンク

ピンクは血色を高めてくれるカラーです。

普段から肌に血色感がなく、暗い印象になりがちな人におすすめですよ♡

自然な赤みをプラスして、顔色を明るく見せる効果があります。

暗くなりがちな目の下や、頬の部分に使いましょう♪

イエロー

イエローは赤みを抑えて、肌色のムラやくすみをカバーしてくれる色です。

肌色をトーンアップして、健康的な肌色に整えてくれますよ♪

万能な効果を発揮してくれるカラーなので、まずはイエローから試してみるのもよいかもしれません。

特にくすみがちな目の下や頬にのせるのがおすすめです。

グリーン

グリーンは赤みを抑える効果が高いカラーです。

ニキビ跡が気になる時や、赤ら顔にお悩みの方はグリーンを選んでみましょう♪

小鼻の脇などの赤みカバーにも使えますよ☆

顔全体に使用してしまうと顔色が悪くくすんで見えてしまうので、あくまで赤みの部分に使うことを覚えておきましょう☆

コントロールカラーの複数使いでメーク上級者に♪

コントロールカラーの色別効果と使う場所を覚えたら、さらに上級者の使い方へステップアップしましょう☆

コントロールカラーの複数使いの仕方を、動画で確認してみてくださいね!

複数の色を組み合わせることで、肌悩みのカバー効果がアップし、肌の立体感を出すことが出来ますよ♡

コントロールカラーは少量ずつとって、指先でトントンと置くようにして肌にのせましょう。

顔の内側から外側に向かってなじませるのが基本です♪

いかがでしたでしょうか? コントロールカラーは正しく使えばベースメークの仕上がりをワンランクアップしてくれますよ♪自分の肌悩みに合いそうなカラーは見つかりましたか?ぜひ使い方をマスターしてみてくださいね!

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