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-26kgの秘訣はかみ応え! 飲みながらでもやせた「ちびちび系つまみ」レシピ

  • 2018.9.17
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梅なんこつのレシピ

やせる食べ方3つの心得

日本酒のとっくりとおちょこ

毎晩、晩酌を嗜みながら26キロものダイエットに成功した柳澤英子さん。お酒を飲む際に気をつけたいのが、おつまみの選び方。そしてシメのラーメンという定番コースをやめること。

「ポイントとなるのは糖質を多く含む食材を知り、摂取量を減らすこと。完全に抜くのではなく、ゆるくで大丈夫です。できれば飲み始めは生の野菜で酵素を摂取。低糖質の肉、魚のつまみで満足感をアップ。酒は糖質の少ない蒸留酒を中心に。このルールを実践して私は、飲んで食べてやせました。ビールで乾杯、つまみにポテサラ、ラーメンでシメるというパターンからの脱却です」

柳澤さんのやせる食べ方の心得をまとめていきます。

心得1・野菜はたっぷり

野菜や海藻に含まれる、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、体の調子を整える役割を持ち、健康的にやせるのに必要不可欠。芋類やコーンは糖質が多いので気をつけて。

心得2・ 肉や魚もきっちり

肉や魚などのたんぱく質は、骨や筋肉、健康な内臓をつくるのに欠かせない栄養素。低糖質なのでたっぷり食べても大丈夫。バターやチーズもOK !

心得3・炭水化物は控えめに

糖質が多いごはんやパン、麺などは、一日の食事を通して、通常の1/3~1/2に減らす。すぐに結果を出したいのなら数日抜いてもOK。

ではさっそく、これなら、飲んでも食べても満足!ちびちび系つまみ2選をご紹介します。

【凝縮した深い味わいがやみつきに フライ納豆】

納豆のおつまみ

材料(1~2人分)

納豆(大粒)…1パック

オリーブオイル…大さじ2

 

【つくり方】

1 納豆に添付のタレを半量入れてざっくりと混ぜる。

2 フライパンに1を平らに入れ、オリーブオイルをかけ、中火にかける。

3 軽く焼き色がつくまで動かさずに焼いたら、著でさばきながら炒める。

納豆を混ぜる際は、ねばりをあまり出さないように。豆を1粒ずつちびちび食べれば、長時間楽しめ、少量でも満足しやすい一品です。

つづいて、お酒好きにはたまらないコリコリ食感のおつまみをどうぞ!


 

【コリコリ食感でやせる! 梅軟骨】

梅なんこつのレシピ

材料 (2~3人分)

鶏軟骨(やげん)…150g

梅干し(種を除いて包丁でたたく)…3個

顆粒和風だし…小さじ1/2

ごま油…小さじ1 塩…少々

【つくり方】

1 鍋に湯を沸かし、塩、軟骨を入れて5分ほどゆでる。

2 1をザルにあげて水気をきる。

3 残りのすべての材料を混ぜ合わせ、2を加え混ぜる。

軟骨は小さく切らずに、そのままでOK。よくかむことで満腹感をアップさせます。

 

ちびちび系のメニューは一品あると助かりますよね。ゆっくり飲みたいときにもいいですし、プラス一品すると、満腹感が高まり、最後のデザートやポテチに手を出さなくてすみそうです。

参考書籍

柳澤英子著『柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ』(マガジンハウス)

 

文/庄司真紀

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