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「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」で食品ロス × 飢餓ゼロを考える。

  • 2018.9.17
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「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」で食品ロス × 飢餓ゼロを考える。
2018.09.17 08:00
10月16日(火)の世界食料デーに合わせて、国際連合世界食糧計画WFP協会は、10月の1ヵ月間、世界の飢餓問題に対する関心を高めるためのキャンペーン「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」を実施する。

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「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」キャンペーンでは、飢餓ゼロに向けて「食品ロス」をフィーチャーする。


世界の飢餓人口は、8億1500 万人(2016年調べ)と言われている。しかし一方で、全世界では食品の3分の1に当たる13億トンもの食料が廃棄されており(FAO 調べ)、農林水産省の2015年度の調査によると日本国内で生まれた食品ロスは646 万トンにのぼる(推計)。


「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」では、寄付が付いた投稿「#ゼロハンガーレシピ」を実施。野菜の切れ端や皮など、捨てられがちな食材や、賞味期限が近づいた食品や災害備蓄食糧(アルファ米や缶詰)、冷蔵庫の中の古くなった調味料などを使ったレシピを、ハッシュタグ「#ゼロハンガーレシピ」「#wfp」をつけてFacebookやInstagram、Twitterなどに投稿すると、1投稿につき100円が協力企業より食糧支援に寄付される。


レシピ投稿には、料理研究家やシェフのほか、インフルエンサーも参加する予定だ。彼らへの「いいね!」やシェア、リツイートも寄付となる。この機会に、食品ロス、世界の飢餓問題について改めて考えてみたい。

ゼロ・ハンガー・チャレンジ
http://ja1.wfp.org

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