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モデルメイクの目元を完コピ! ボルドー&オレンジの最旬ワントーンメイクを徹底解説

  • 2018.9.14
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今すぐ真似したい、最旬アイメイクを「MAQUIA」10月号からお届け。女性らしいボルドーと、トレンドの柿色オレンジを今っぽく仕上げるワントーンメイクのポイントを徹底解説します。

シャープなラインがCOOLな
ボルドーワントーンEYE

(右)使いやすいベージュブラウンに、赤み系ボルドーがセット。クワッドアイシャドー 3972 ¥5800/NARS JAPAN(限定品)(左)大胆なボリューム感をプラス。ファシオ パワフルカール マスカラ EX(ボリューム)BK001 ¥1200/コーセーコスメニエンス

POINT

女性らしいボルドーカラーは、あえてミニマムにラインとして取り入れるのがポイント。甘くなりすぎず、洗練された辛口仕立てに。下まぶたはハイライトカラーのみで軽やかな抜け感を。


How to Make Up

アイホール全体に

ハイライトカラー


アイホール全体に、アイシャドウパレットのAを広げて。ハイライト効果で、まぶたのくすみを払拭。

下まぶた全体にも

ベージュで抜け感を


下まぶた全体にもAのベージュラメを広げる。白目をクリアに見せつつ、抜け感を与えてくれる。

ボルドーシャドウは

ライン状に引く


上まぶたの目のキワに、Bのボルドーでラインを引く。広めに入れるのではなく、ライン状にして辛口に。

黒マスカラを

上下にサラリと


ダークブラウンのペンシルライナーで上まつ毛の隙間を埋めるようラインを描き、Cをまつ毛上下にON。

大胆色使いで鮮度急上昇
オレンジワントーンEYE

(右)ワントーンを叶えるオレンジシャドウとチーク。SUQQU 2018 15th アニバーサリー カラー コンパクト 101 ¥7000/SUQQU(9/7限定発売)(左)極細ブラシがまつ毛を1本1本繊細ロングに。デジャヴュ ラッシュアップ K 漆黒 ¥1200/イミュ

POINT

トレンドの柿色オレンジは、中途半端にちんまり入れてしまうと、野暮ったく見えてしまうので要注意。あえてグラデーションにはせず、大胆に発色させるのが、今年らしく見せるコツ!


How to Make Up

オレンジシャドウを

大胆に塗り広げる


アイホール全体にパレットのAを広げる。グラデーションにはせず、大胆に発色させるのがポイント。

オレンジブラウンを

二重幅に入れる


パレットBのオレンジブラウンを二重幅に。このときも、グラデーションにしないようにするのがコツ。

黒目下のオレンジで

色素薄い雰囲気に


黒目の下のみ、AのオレンジをON。暖色オレンジが目幅を広げるとともに、色素が薄いような印象に。

まつ毛は上げずに

オレンジを主張


まつ毛はあえてビューラーでカールアップさせないことで、オレンジを際立たせて。黒マスカラを上下に。


MAQUIA10月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 石澤義人(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵〈storm〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 モデル/森 絵梨佳 イラスト/きくちりえ〈Softdesign〉 取材・文/谷口絵美 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】

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