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福田雄一監督に“鬼嫁”からアドバイス「ムロと二朗は手放すな」

  • 2018.9.14
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福田雄一監督が「カツカツ」の日常生活を告白
2008年ザテレビジョン撮影

9月13日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に、実写版映画「銀魂」シリーズの福田雄一監督がゲスト出演。“鬼嫁”が取り持ったというムロツヨシとの出会いの経緯を明かした。

【写真を見る】奥様に似ているからとキャスティングされた橋本環奈

「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)や、公開中の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」など、テレビドラマでも映画でもヒット作を連発している福田監督。

プライベートでは恐妻家として知られる福田監督は“鬼嫁”について「妻が車とか勝手に買ってくるような人」「僕が知らないところで、代々ジャガーを3台くらい買ってる」と桁違いの浪費癖を暴露した。

さらに、妻からは「おまえ」と呼ばれているという福田監督は「“おまえ”だったらまだソフトな方です」と苦笑い。

「(呼び方は)おまえ、テメエ、クソ作家」「僕の部屋に入ってくる時に『おいクソ作家! またつまんねえ台本書いてんのか』って」と夫婦の日常会話を明かした。

また、福田監督はムロや佐藤二朗といった個性派俳優をいち早く発掘して自身の作品に起用してきたが、そのキャスティングを主導していたのは妻だったという。

ムロとの出会いのきっかけとなったのは、福田監督の息子が子役として出演したドラマ「33分探偵」(2008年フジテレビ系)。

まだ無名時代のムロも出演しており、息子に付き添った妻は帰宅後、福田監督に「今日、ムロツヨシくんっていう素晴らしい役者さんに会ったから、明日会ってきなさい」「これからずっと仕事するかもしれない人だから」とアドバイスしたとか。

翌日すぐにムロに会いに行った福田監督は、初対面のムロを気に入って自身が監督を務める映画に抜てき。それ以来「ムロくんは僕の作品は1本残らず出てる」という間柄になった。

今ではムロも佐藤も引っ張りだこの人気俳優に成長し、福田監督は妻から「ムロと二朗は手放すな」と言われ続けていることも明かしていた。

“鬼嫁”の話題で爆笑をさらった福田監督だったが、「銀魂」シリーズにも出演している橋本環奈のキャスティングについては「好みだから」「妻と似てるんです。身長も顔つきも体つきも全部」と少し照れくさそうに語っていた。

SNS上にはファンから「今の福田監督があるのは奥さんの力があったからなんですね」「福田監督は奥さんこそ手放すな」「最終的にベタ惚れをのろける福田監督がかわいすぎる」といった主旨のコメントが書き込まれていた。

次回の「ダウンタウンDX」は9月20日(木)夜10時より放送。ゲストに石塚英彦、江原啓之、菊地亜美、木村祐一、ギャル曽根、彦摩呂らが出演する予定。(ザテレビジョン)

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