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松本人志、棚橋弘至のアピールに「褒めてほしかったの?」

  • 2018.9.14
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棚橋選手に「褒めてほしかったの?」とツッコんだ松本人志
2017年ザテレビジョン撮影

9月13日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に、新日本プロレス所属の人気レスラー・棚橋弘至選手がゲスト出演。新日本プロレスV字回復の裏側を明かした。

【写真を見る】裸エプロンで書店で働く棚橋弘至選手

「プロレス大賞MVP」「IWGPヘビー級王座」など数々の輝かしいタイトルを持つ棚橋選手だが、19年前、入門した当初は総合格闘技の躍進などもあり、プロレス人気は低迷。新日本プロレスも倒産危機に追い込まれていた。

そんな中、棚橋選手は女性ファンの獲得を目指し、握手会や女性限定イベント、試合後のハイタッチなどさまざまなファンサービスを考案。

また自身のSNSでも、自慢の肉体美を披露するなどしていった結果、現在では女性ファンが来場者全体の4割を超えるまでに。2018年期の売り上げは過去最高記録を更新中だ。

棚橋選手は「新日本プロレスというのは伝統のスタイルがあって、猪木さんだったり藤波さんだったり長州さんだったり、黒タイツにストロングスタイルという…。

でも僕のスタイルはロングタイツでキラキラのガウンを羽織ってという。昔から応援してくれているファンの方は『棚橋は新日本プロレスらしくない』と。

僕の中では、だんだんプロレスビジネスが下がっているのに、同じことをしていたら絶対ダメだと思ったんですね。何か変えないといけない…幸い僕が全然プロレスラーっぽくなかったので…」とここで発言を止めて客席を見詰めた。

すると浜田雅功からは「なに自分で言うてんねん!」、松本人志からも「褒めてほしかったの? 褒めてもらい待ちだったの?」とツッコまれた。

ひるむことなく続けて棚橋選手は「なので、プロレスというのは昔からのイメージで『痛そうだから無理』とか、『恐そう』とかなってたんですけど、そうじゃないよと。俺がいますよ」とカメラ目線で訴え掛けた。

ネット上では「棚橋が喋り出すとドキドキハラハラするのはプロレスファンあるある」「棚橋はほんと頑張ってくれたよ」「収益も人気も低迷してるのに同じことやってたらダメだって気付いて行動に移せるのはスゴイよ」など大きな盛り上がりを見せていた。

次回の「ダウンタウンDX」は9月20日(木)夜10時より放送。ゲストに石塚英彦、江原啓之、菊地亜美、木村祐一、ギャル曽根、彦摩呂らが出演する予定。(ザテレビジョン)

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