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<半分、青い。>松雪泰子&滝藤賢一の“仲良し夫婦”に視聴者ほっこり♪「うらやましいなぁ」

  • 2018.9.12
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【写真を見る】晴(松雪)と宇太郎(滝藤)のラブラブショット!ほっこり♪
(C)NHK

【写真を見る】晴(松雪)と宇太郎(滝藤)のラブラブショット!ほっこり♪

ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の七転び八起きの半生を描いた連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。ドラマは残すところあと2週間あまりだが、鈴愛はまだ、結末が見えない波乱万丈な日々を送っている。そんな鈴愛を遠く岐阜から見守るのが、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)だ。(以下ネタバレが含まれます)

12日放送の第141話では晴の病状の急変も描かれたが、支え合って生きる晴&宇太郎夫妻に「ほっこりする」「うらやましい」の声が上がっている。

晴がガンに…心配の声上がる

岐阜出身のヒロイン・鈴愛の胎児時代から40代までの波乱万丈の半生を描いている本作。11日放送の第140回から、シェアオフィスで律(佐藤健)とともに“そよ風の扇風機”開発に取り組むことになった鈴愛だが、その一方で、第135回では鈴愛の最愛の母・晴が胃がんであることが発覚していた。

弟・草太(上村海成)からのファックスには、「今の状態 がんで胃の出口がせまくなっている」「手術では、胃の2/3(下部分)を切除する」「手術時間は全部で4~5時間」「退院は術後10~14日くらい」といった病状の説明がこと細かに書かれ、一旦は胸をなでおろした鈴愛。

だが、11日放送の第140回で晴の病状が急変し、視聴者からも「晴さん、大丈夫か?」「どうか無事で!」といった心配の声が上がった。

しっかり者の妻&底抜けに明るい夫

楡野家とつくし食堂を切り盛りしてきたしっかり者の晴。波乱万丈な人生を送る鈴愛を、時には涙しながらも岐阜から温かく見守ってきた。そんな晴を側で支えるのが、夫で鈴愛の父・宇太郎(滝藤賢一)だ。

鈴愛に絵を描いてもらい、病室に貼ると喜ぶ晴
(C)NHK

祖父・仙吉(中村雅俊)と祖母・廉子(風吹ジュン)はすでに他界。鈴愛は上京し、草太も妻子とともに近所に居を構え…と、にぎやかだった楡野家も今は晴と宇太郎の2人きり。そんな中で病気も発覚し、気持ちが沈みがちな晴を、宇太郎は明るく励ます。

手術を前に不安げな晴に、「晴さん手術したことないもんな。俺はオペしたことあるぞ。盲腸やけどな、ハハハハッ」と一人でボケたかと思うと、鈴愛が開発した「ま~あかん袋」に興味を持つ晴に、「なんや晴さん。『ま~あかん』って叫びたいんか?ほんなら、いくらだって俺の胸で叫べばええぞ!『ま~あかん!やっとれん!』って」とドンと胸を叩く。晴も「ほうか、ま~あかん袋は私はいらんな」と笑顔を見せた。

思い返せば「半分、青い。」初回でまず描かれたのは、ヒロイン・鈴愛の誕生よりももっと前、分娩台で手を握り合う晴と宇太郎のラブラブぶりだった。それから40年。

今でもお互いを“ハルさん”“ウーちゃん”と呼び合い、相手の気持ちを手に取るように理解する。そんな愛情いっぱいの2人に、SNSなどでは視聴者から「ウーちゃんは正しい夫や!」「やりとりがかわいくて癒やされる」「ほっこり」「なかよし夫婦。いいなぁ」「うらやましい関係だなぁ」といった声が上がっている。

晴の「(病院は)まわりビルばっかや。風も入らん」という一言をきっかけに始まった鈴愛と律の“そよ風の扇風機”への挑戦は、まだまだこれから。律は、「この扇風機ができたら、第1号は晴さんにプレゼントだな」と口にする。

13日放送の第142回では、晴の手術を見届けた鈴愛が岐阜をあとにする。そのころ東京では、津曲(有田哲平)を訪ねて、一人の少年がやってくる。

第143回(9月13日)シーンより。津曲のもとをある少年が訪ねてくる
(C)NHK

(ザテレビジョン)

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