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「年齢って関係ないんやな」村上信五&大倉忠義が天才キッズの超絶ピアノテクにくぎ付け!

  • 2018.9.11
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選ばれし9人の天才キッズたちが、“ピアノ王”の座を懸けて対決!
(C)テレビ朝日

【写真を見る】キッズたちの演奏に、見届け人のヒロミも「すげぇ緊張感…!」とたまらず悲鳴が!

9月21日(金)放送の「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系※一部地域を除く)では、9人の天才キッズたちが“ピアノ王”の座を懸けて対決する。

関ジャニ∞がMCを務め、楽器の演奏や歌の正確性などを競い合う音楽バラエティー第7弾となる今回は、「カラオケ王No.1決定戦 最強歌うまキッズ大会」と「ピアノ王No.1決定戦 最強ピアノキッズ大会」を開催。

ピアノブロックでは、挑戦者たちが1回戦A~Cブロック・準決勝・決勝ごとに与えられた課題曲をスタジオで演奏。演奏曲は、誰もが一度は聴いたことがある有名クラシック曲ばかりだ。

1回戦では、極限までテンポアップした“ウルトラ高速バージョン”が課題曲に。

準決勝ではさらに、あえて腕をクロスさせて弾く難所を設けた“クロス弾き”も追加される。そして決勝戦では、3つの超難曲で構成されたクラシックメドレーに挑戦する。

最年少の佐藤凛央ちゃんの演奏に、スタジオは騒然!
(C)テレビ朝日

神童VS天才少女

難題に挑むのは、9歳から15歳までの才能も個性も豊かなキッズたち9人。中でも、最年少9歳の小学4年生・佐藤凛央(さとう・りお)ちゃんは、3歳から「耳に入ってきた音楽をそのままピアノで弾いていた」という驚異の天才少女。

足も届かないピアノのいすにちょこんと座る姿は愛らしく、見届け人のヒロミらが「俺がいすの調整してあげるからっ!」と思わず腰を浮かせそうになるほどだ。だが、いざ演奏が始まると愛らしさと打って変わったピアニストのオーラが。

アメリカの天才少年、ジョシュア・ムーンくん
(C)テレビ朝日

そして、日本の天才キッズたちの前に立ちはだかるのは、ニューヨーク・カーネギーホールで演奏した経験のある“アメリカの神童”と言われる15歳の天才ピアニスト、ジョシュア・ムーンくんだ。

カラオケブロックでも、「すご過ぎる」「どんだけ心臓強いの!?」と仰天と感動の連続だったMCの村上信五と大倉忠義は、ピアノブロックでも小さな天才ピアニストたちの堂々たる姿に目と耳を奪われっ放し。

あまりにも冷静な個性派キャラを前にした村上は、「出た~、こういうタイプ~!」「何でそんな余裕やねん! このヤロゥ!(笑)」と絶叫する場面も。

また、大倉はあまりにも高い技術力を持ったキッズたちに「こんな子らが出てくるなんて…嫌んなってくる」と苦笑する一方で、「年齢って関係ないんやな」と感銘の一言を漏らした。

見届け人のヒロミ
(C)テレビ朝日

ヒロミ「すげぇ緊張感…!」

さらに、課題曲の解説を行うマイスターには、作曲家・ピアニストの加羽沢美濃が、見届人には、かたせ梨乃、ヒロミ、河北麻友子、千原ジュニアの4人がスタジオに登場。

ピアノのことは全く分からないと語るヒロミは、1番手の挑戦者が弾き終えた瞬間に「すげぇ緊張感…! 俺これ耐えられない!!」とたまらず悲鳴を上げ、ジュニアは「かわいい! ぜひ清涼飲料水のCMに出てほしい!!」とその将来性に大きな期待を寄せる一幕も。

なお、今回登場する天才キッズたちによるピアノ演奏の「特別動画」も限定公開中だ。(ザテレビジョン)

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