1. トップ
  2. 宮本茉由が米倉涼子主演ドラマで女優デビュー! 謎めいた秘書を演じる

宮本茉由が米倉涼子主演ドラマで女優デビュー! 謎めいた秘書を演じる

  • 2018.9.10
  • 1768 views
宮本茉由が新ドラマ「リーガルV〜元 弁護士・小鳥遊翔子〜」でドラマデビュー
(C)テレビ朝日

モデルの宮本茉由が、10月新ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)にレギュラー出演することが決定。主演・米倉涼子が演じる翔子と対立する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の秘書・中沢淳美役を務める。

【写真を見る】米倉涼子の元カレ!?役に向井理

宮本は米倉の事務所の後輩でもあり、2016年9月に開催された「第1回ミス美しい20代コンテスト」で審査員特別賞を受賞している。キュートさとクールさが同居した美貌と、特技のクラシックバレエで磨き上げられたスタイルを武器に、モデルとして活躍中。現在は雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルも務め、着実に人気とキャリアを積み上げてきた。

淳美は天馬の愛人と噂されるミステリアスでセクシーな美女だが、劇中では何やらグレーな動向も見せるだけに、何者なのか目が離せない。

宮本茉由コメント

女優デビューが決まったときは、驚きと喜びと緊張が一気にきて、感情が忙しかったです。とてもありがたい機会をいただけたことに感謝し、一生懸命役を演じきりたいと思います。

今回はミステリアスな秘書役ということで、すてきなドラマにさらにスパイスを加えられるよう、頑張りたいです。また、米倉さんとはまだごあいさつをさせていただいた程度ですが、撮影現場で今後ご一緒させていただき、アドバイスをいただけたらうれしいです。

私が目指すのは「本当にこの人にせりふはあるのか?」と、見ている人がフィクションだということを忘れてしまうほど、ナチュラルな演技ができる女優さん。「リーガルV」で大先輩方の素晴らしい演技を見ながら、一生懸命勉強したいです。

第1話あらすじ

翔子(米倉涼子)は、敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまった失意の弁護士・青島(林遣都)に「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦おう」と声を掛ける。

一方、退官の日を迎えた大学教授の京極(高橋英樹)も、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われていた。

だが、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所を首になっていた事実が判明。恩師の京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹(勝村政信)が突き止めた翔子の住所には、「京極法律事務所」と記された表札と看板があった。

大鷹は調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がる。

その頃、翔子の元に向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわし、必死で無実を主張する一流企業の社員・安田の弁護を引き受ける。

痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。弱者を救うと言っていた翔子も、青島から話を聞くや、売れない弁護士がやる、儲けの少ない案件だとバッサリ切り捨てる。

だが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子の目の色が変わる。(ザテレビジョン・文=青木孝司)

元記事で読む