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ちょっとしたことで!「生活感とサヨナラする」お部屋の整理テク3つ

  • 2018.9.8
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日々の暮らしを送る中で、気づくと溢れている生活感。そこで生活しているのだから、当然といえば当然ですが、工夫次第でその生活感を減らすこともできます。

無理をせずちょっとした工夫をするだけで、生活感の少ないステキなイメージの空間で過ごせたら気持ちがいいしうれしいですよね。

冷蔵庫に何も貼らない

忘れてはいけないお知らせや、お子さんがいる家庭では、学校から持ち帰るお便りなどを冷蔵庫に貼っているパターンは多いですよね。気持ちはとてもよく分かります。目につきやす場所に、マグネットで簡単に貼り付けられるので、とても便利ですよね。

しかし、マグネットでプリント類がペタペタと貼られた冷蔵庫は、生活感満載で、残念ながら決して美しいものとはいえません。お知らせのプリントや学校のお便りなどを管理する場所は別の場所に設け、冷蔵庫には何も貼らないようにするだけで、キッチンの生活感が減少しますよ。

また、視覚的に雑多なイメージの場所には、出しっぱなしやちょっと置きのハードルが下がってしまい、どんどんモノが集まってしまいます。冷蔵庫をすっきりさせることは、見た目だけではなく、キッチンをすっきり保つための効果もあります。

お知らせのプリントやお便りの管理場所を他に設けられず、どうしても冷蔵庫に貼らなければならないという場合は、正面は避け、側面に貼るようにするだけでもスッキリ生活感のないイメージに近づけますよ。

薬はマグカップを小物ケースに

キッチンやダイニング周りに、常備薬やサプリメントなどが置かれているというパターンも多いですよね。忘れないようにとの理由から、出したままにしておく必要がある場合も多いと思います。しかし、病院でもらった袋に入ったままの薬や、カラフルなサプリメントのパッケージは、小さなものですが生活感を感じやすいポイントです。

それらの生活感を隠すため、収納ケースとして、キッチンで余っているマグカップやグラスなどを仕分けに活用するのもオススメです。手軽に家にあるもので生活感が隠せ、出したままにしておけるので、飲み忘れることも防げます。薬やサプリメントの種類が多い場合は、間違えることのないように、必ずメモなどと一緒に管理してくださいね。

リビングになんでもボックスを

なんだかんだと散らかりがちなリビングには、インテリアにもなるバスケットやカゴを置いて、一時置き用の“なんでもボックス”にします。

ちょっと置きっぱなしになっているものを“なんでもボックス”に入れることで、リビングの生活感が減らせます。あくまで一時的に置くものなので、1日の終わりや週末のリセット時には空になるように、家族でルールを決めて使用するのがポイントです。

少しの工夫で生活感は減らすことができます。ぜひ、できることからはじめてみてくだい。

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