1. トップ
  2. 須賀健太主演で「江戸前の旬」実写化! 移転前最後の築地で撮影

須賀健太主演で「江戸前の旬」実写化! 移転前最後の築地で撮影

  • 2018.9.6
  • 1478 views
人気グルメコミック「江戸前の旬」が初実写化!
(C)「江戸前の旬」製作委員会2018

10月13日(土)より放送される「真夜中ドラマ『江戸前の旬』」(毎週土曜夜0:00-0:30、BSテレ東/毎週土曜夜0:56-1:26、テレビ大阪)で、須賀健太が主演を務めることが決定した。

【写真を見る】須賀健太は「コミックス100巻間近の大きな作品に携われて光栄!」とドラマ化に大喜び

原作は、シリーズ累計発行部数1500万部を誇る同名コミックス。銀座の老舗「柳寿司」の三男・旬(須賀)が三代目として、父であり二代目でもある、鱒之介(渡辺裕之)の厳しい指導を受けながら職人として成長していく姿を描く。

須賀は「寿司の知識を学べて、職人の在り方、構え方も感じられるいろいろな角度から楽しめるドラマです。ぜひお楽しみに」とコメント。

そして、渡辺は「グルメドラマとして寿司のうんちくが学べるのはもちろん、職人が一貫ごとに思いを込めて握るのがすしだ、ということにも注目して見ていただきたいです。そこには“食”への尊敬、感謝の念も、“人間味”という味もあります。自分でも台本を読んでいて各話、必ずクライマックスで泣いてしまいます」と見どころを語った。

橋本かおりプロデューサーコメント

須賀健太さんが演じる旬が、柳寿司三代目としての自覚を持ち成長していく様を描きますが、彼の一本気で明るい性格、そして父親を演じる渡辺裕之さんの頑固一徹の寿司職人姿をお楽しみください。

また、深夜見終わったあとに、お寿司が食べたくなるようなおすしのおいしい魅力、うんちくなどもぜひ見ていただきたいポイントです。

また、テレビドラマ最後となる築地での撮影も、築地市場ご協力のもと、敢行しました。勢いのある市場風景もぜひご堪能ください。(ザテレビジョン)

元記事で読む