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「“ヒモ”役は挑戦でした」窪田正孝、川口春奈、勝地涼らがクランクアップ!

  • 2018.9.6
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渡辺大、川口春奈、窪田正孝、勝地涼(写真左から)が笑顔でクランクアップ
(C)テレビ朝日

9月8日(土)に最終回を迎える土曜ナイトドラマ「ヒモメン」(夜11:15-0:05、テレビ朝日系)で、主演の窪田正孝、川口春奈らがクランクアップを迎えた。

【写真を見る】“ヒモ男”を体現した窪田正孝も達成感のある表情に…!

働かないことに全力を尽くすヒモ男・碑文谷翔(窪田)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口)のバトルを描いてきた本作。

最終回では、ゆり子の前にエリート&イケメンの幼なじみ・松平鷹彦(渡辺大)が出現し、父親が末期がんだと聞かされたゆり子は彼との結婚を決意する。

このことがきっかけでヒモ男・翔VSイケメン医師・池目(勝地涼)VS幼なじみのハイスペック男・鷹彦のバトルが勃発する。

最後の撮影はゆり子の勤める病院で、ゆり子を伴って帰ろうとする鷹彦の前に翔、池目先生が立ちふさがるという“三つどもえ”の緊迫したシーン。

勝地の濃過ぎる演技に笑いが起きながらも4人がテンポよく掛け合いを展開し、撮影は順調に進行した。

そして、ついに最終カットのOKが出ると、窪田は「よっしゃー!! お疲れ様でしたー!」と喜びの声を上げ、現場は大きな拍手に包まれた。

キャストたちが渾身(こんしん)の演技を披露してきた3カ月の撮影が無事終了し、窪田は「今、すごく達成感を味わっています。僕にとって“ヒモ”役は挑戦でしたが、後半に向かうにつれ、キャストの皆さんがどんどんくだけていって、自由なお芝居を近くで見ることができたのが、一番うれしかったです」と振り返り、花束を大きく天に掲げて「ヒモメン最高でしたーーっ!」と叫び、言葉を締めくくった。

監督から大きな花束を受け取った川口は「撮影は本当にあっという間でした。内容も楽しいコメディー作品でしたし、皆さんにたくさん笑わせてもらって、純粋に撮影を楽しむことができました。

窪田さんだからこそ、翔ちゃんの無邪気なところ、憎めないところ、母性をくすぐるところがたくさん見えたと思っています」と満足げ。

また、ナルシストな池目先生を全力で演じ注目を集めた勝地も「かつてないほど自由にやらせていただきました。面白いものを作ろうという皆さんの“熱”を感じ、現場に来るのが楽しみでした。

このままいくと、こういう役しかオファーが来ないかも…という不安は残りますが(笑)、突き進んでいきたいと思います」とあいさつ。

最終回で登場したゆり子の幼なじみ・鷹彦役の渡辺も「最終回にゲストとして出演させていただき光栄でした。毎日、笑いをこらえるのがつらかったですね! 本当に腹を抱えて笑った現場でした」と、撮影を心底楽しんだことを明かした。

最終回について、窪田は「6話までやってきたことがラストで試されるのではないかなと思っています。

池目先生ではない新しいライバルが出現したことで現場に新しい風が吹いたし、翔とゆり子が揺さぶられ、試されます。それが見どころです!」と語り、川口は「バカだなぁと思いながらも、それが幸せだったりすることもありますよね…。最終回、この2人らしくラストを迎えられるのか、ぜひ見ていただきたいです」とアピールした。

最終話(9月8日放送)あらすじ

医師・池目亮介(勝地)と春日ゆり子(川口)の衝撃的な場面に遭遇したヒモ男・翔(窪田)。状況を整理できないまま、ゆり子のもとに姉・桜子(片瀬那奈)から電話が…。

いきなり「今すぐ結婚しなさい」と命じられて驚く。かねてから、ゆり子の花嫁姿を見たいと言っていた父(おかやまはじめ)が、末期がんだという知らせが入ったという。

翔を認めない桜子が、妹の結婚相手として指定したのは、ゆり子の幼なじみの“タッちゃん”こと、松平鷹彦(渡辺)。

鷹彦は元医師で、現在は厚生労働省勤務。しかも高身長&イケメンという“ミスターパーフェクト”であり、海外任務から帰国したばかりだった。そして、ついにゆり子は結婚を選択する。

果たして、ヒモ男VSイケメン医師VS幼なじみの高スペック男、運命の男3人の戦いの行方は…?

楽して生きたいヒモ男・翔VSヒモを更生させたい彼女・ゆり子の戦いも、ついに決着するのか!?(ザテレビジョン)

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