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パウダーなのに潤い肌に。“生湿感”が新しい【コフレドール】新作ファンデのヒミツ

  • 2018.9.4
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ブランド誕生から今年10周年を迎えるトータルメイクアップブランドCOFFRET D’OR(コフレドール)から、2018年9月1日(土)に新感覚のパウダーファンデーションをはじめとする新作のベースメイクアイテムが発売されます。早速その魅力をチェックしてみましょう。

▶︎今秋リニューアル。使うほどに素肌まで美しくするMiMC大人気ファンデ

“生湿感”が新鮮なパウダーファンデで潤い肌に

乾燥が気になる秋冬はファンデーション買い替えにピッタリですが、しっとりとした保湿力のあるタイプを求めると、自然とパウダーから離れがち。しかし、今秋にコフレドールから新発売されるパウダーファンデーションは、パウダーなのに素肌が潤うような、しっとりなめらかな仕上がりを叶えてくれる“生湿感”が最大の特徴です。

パウダーなのに潤い肌に。“生湿感”が新しい【コフレドール】新作ファンデのヒミツ

▲コフレドール ヌーディカバー モイスチャーパクトUV 全7色 ¥2,800(税抜)※編集部調べ

乾燥した肌にもしっかりとフィットして自然なツヤ肌に仕上げてくれるだけでなく、毛穴や色ムラもしっかりとカバーしてくれるその秘密は、コフレドールを手掛けるカネボウ化粧品の研究者たちが向き合い続けている”粉”へのこだわりにあります。

パウダーなのに潤い肌に。“生湿感”が新しい【コフレドール】新作ファンデのヒミツ

▲発表イベントではカネボウ化粧品の研究員の“粉へのこだわり”が明らかに

代々の研究者たちが築き上げてきた膨大な「粉データの資産」、仕上がりの大切なポイントとなる「粉の下ごしらえ」、そして一切の妥協無しで技術を切磋琢磨する「粉職人のチーム」が融合して生まれた新感覚のファンデは、アミノエッセンスパウダーとオイルのWのアミノ酸効果により、乾いた肌でもしっとりとフィット&カバーし、時間が経ってもうるおい質感のヌーディ肌を持続させてくれるのだそうです。

長井かおりさんが明かす“粉テク”のポイント3つ

また、発表イベントではパウダーの使いこなし術に注目が集まっている人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさん(以下、長井さん)が登場。自分に合う”粉”を見極めるポイントと、コフレドールの新作ファンデを使った“粉テク”を披露してくれました。

まず、長井さん流の粉を見極めるポイントは「指と指ですりつぶして”粉”の感触とやわらかさを確かめること。そして、馴染んで溶けていくようなやわらかい質感であること」とのこと。そして、ファンデーションの塗り方を見直すだけでも、自分に合ったツヤを纏った肌に仕上げられるのだそうです。

パウダーなのに潤い肌に。“生湿感”が新しい【コフレドール】新作ファンデのヒミツ

また、混合肌に合うのせ方のポイントを3つ伝授してくれました。

ポイント1:美肌ゾーン

まず最初に下まぶたの広い範囲を示す“美肌ゾーン”にポンポンとのせるように新ファンデを塗っていきます。乾燥しやすくデリケートなゾーンではありますが、生湿感のパウダーファンデだからこそ厚塗り感が出ず、粉っぽくもならないそう。

ポイント2:美肌ゾーン以外は“サササ塗り”で

美肌ゾーン以外のパーツは、軽いタッチで表面をなでるように仕上げていきます。

ポイント3:“カラ磨き”で仕上げる

そして最後にファンデーションがついていないスポンジ面で肌全体を“カラ磨き”して仕上げればツヤ感が自然とアップ。また、最後に気になる部分については指先で直接トントンと馴染ませるとキレイにカバーできるそうです。

この新作ファンデの他にも、美容液のようなみずみずしい感触のうるおいベース、シミ・クマなどの肌悩みをまるでマジックのようにカバーしてくれるスティックタイプのコンシーラー(2種)も登場。さらにはブランド10周年記念企画のサンリオキャラクターとコラボした限定デザインも注目必至です。

パウダーなのに潤い肌に。“生湿感”が新しい【コフレドール】新作ファンデのヒミツ

▲Hello Kittyやlittle Twin Stars、MY MELODYと、大人の遊び心をくすぐるデザインはぜひGETしておきたいですね

パウダーなのにパウダーではないような新感覚の“生湿感”をぜひ肌で実際に感じて、今年こそ肌乾燥の気にならない秋冬シーズンを過ごしてみてください。<text&photo(一部):Hiromi Anzai>

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