1. トップ
  2. 山里亮太、キョンシーに震える幼少期「お札をランドセルの中に…」

山里亮太、キョンシーに震える幼少期「お札をランドセルの中に…」

  • 2018.9.4
  • 1447 views
山里亮太が「石橋貴明のたいむとんねる」にゲスト出演
2015年ザテレビジョン撮影

9月3日に放送された「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に、南海キャンディーズの山里亮太がゲスト出演。「勝手に語り継ぎたい“子どもの頃に怖かった映画とかテレビとか”」をテーマに、幼少期に恐怖した作品を振り返った。

【写真を見る】DVD発売イベントでキョンシーコスプレを披露した元テレビ東京の紺野あさ美アナ

山里は恐怖した映画として台湾映画「幽幻道士」(1985年)を挙げ、作品に登場するゾンビのキャラクター“キョンシー”の思い出を語った。

当時小学生だったこともあり、実際にキョンシーが襲ってきたらどうしようと考えていたという山里。

キョンシーにはお札を貼られると動けなくなるという設定があり、駄菓子屋さんで売っている偽物のお札をランドセルの中に携帯するほどの徹底ぶりだったという。

一方、石橋は子どもの頃に夢中になった作品として特撮ドラマ「河童の三平 妖怪大作戦」(1968〜1969年)を挙げた。

「すごい怖かった」というオープニング映像を、テーマソングを口ずさみながら鑑賞していた石橋だったが、「DVDになってるのかな?」とポツリ。

番組スタッフからDVD化されていることが伝えられると、「欲しい〜。大人買いしちゃうかもしれない」と興奮していた。

するとミッツ・マングローブは「ちゃんとクリックで買えるんですか?」とネット購入できるのかと石橋に質問。

石橋は「たぶん人に頼むと思う」と答え、「コンピューターとかできない」と漏らした。これを聞いた山里は「タカさんいとおしいですね。パソコンのことコンピューターって言うんですね」と発言。大先輩・石橋の意外な一面に「いとおしいわ〜」と連発していた。

次回の「石橋貴明のたいむとんねる」は9月10日(月)夜11時15分より放送。ゲストには千鳥が登場予定。(ザテレビジョン)

元記事で読む