1. トップ
  2. Dream Ami、Netflixで“世界デビュー”へ!「本当にうれしかったです」

Dream Ami、Netflixで“世界デビュー”へ!「本当にうれしかったです」

  • 2018.9.4
  • 1593 views
「ネクスト ロボ」のエンディングソングをDream Amiが担当!
KADOKAWA

【写真を見る】MVではメイの部屋をイメージした小道具に注目!

9月7日(金)よりNetflixにて配信される映画「ネクスト ロボ」の日本語吹替え版エンディングソングをDream Amiが担当することが決定した。

そしてそのエンディングソングの最新MVと日本語吹替え版の予告第二弾予告が同時解禁された。

本作は、ロボットだらけの未来で生活のすべてをロボットに任せきりの母や友達とうまくいかずひとりぼっちのメイ(CV・山根舞)と戦闘用ロボット7723(CV・鈴木達央)との絆と冒険を描いた物語。

メイと過ごすうちに彼女を大好きになった7723は、限度がある記憶容量にメイとの”思い出”を残すため大きな決断をする。

やがて、7723を開発したロボット会社が人類滅亡をたくらんでいることを知ったメイらは街のみんなを守るため立ち上がる。

「元気でチャーミングなところが主人公メイとも共通し、またアーティストとしてこれまで仲間と一緒にさまざまな経験を重ねてステップアップしてきた姿が、友情や絆、少女の成長をいう映画のテーマを力強く伝えられる存在である」という理由から、Dream Amiに今回オファーされた。

【写真を見る】MVではメイの部屋をイメージした小道具に注目!
KADOKAWA

解禁されたMVは、主人公・メイの部屋をイメージしたセットで撮影。

柔らかい光が差し込む部屋にはノートやペン、サッカーボールにポラロイド写真など子ども部屋ならではのかわいいアイテムがちりばめられており、力強くも優しい歌声が包み込むように響く。

途中には、スマートフォンの画面を見ながら笑顔を見せるDream Amiの姿も。

本作は、”友情と絆”や”大切な記憶”をテーマに描かれ、まさに友達との大切な時間を思い出しておいるような表情が印象的なものに仕上がっている。

そして予告第二弾では、少女・メイとロボット・7723が友情を育んでいく様子が描かれ、メイのはじける笑顔から2人が楽しい時間を過ごしていることが伝わってくる。

しかし、ロボットには大きな秘密があることが分かり、人類を滅ぼそうとロボットたちが暴れだし大パニックに。

「お願い、どこにもいかないで…」と泣きながら言うメイの表情が胸に響く。

果たしてメイとロボット7723は人類を救えるのか。

Dream Ami「大切な人との絆をイメージして作った曲」
KADOKAWA

Dream Ami コメント

――オファーを受けた時の感想を教えてください。

Netflixは普段からよく見ていて、移動中や家にいるときもNetflixなしでは時間をつぶせないくらい見ていたので、今回、Netflix映画のエンディングを歌わせてもらえるということで、本当にとてもうれしかったです。

――今回の曲について教えてください。

人間の女の子メイが、ひょんなことからロボットの7723に出会い、友情を育みながら成長していく様子をそのまま曲に込めました。

どんな時もそばにいてくれる友達だったり、大切な人との絆をイメージして作った曲です。どんな自分でも近くで見守ってくれる誰かがいるからこそ前進できる、というメッセージを込めました。

この曲は今まで歌ったことがない曲調だったので、普段の自分を出し過ぎないよう、この曲の世界に入ったら自分はどういうふうに声を出すのかな、というところを意識し、どんな自分でも近くで見守ってくれる誰かがいるからこそ前進できる、というメッセージを込めました。

――お気に入りのシーンがあれば教えてください。

犬のモモが、かわいかったですね。しゃべった時のギャップが凄すぎて、面白くて最後はクセになっていました。

夜中にメイが(家を)抜け出して丘の上に座っていて、それに気付いたロボット7723が迎えに行くときのシーンもきれいで印象的でしたし、ロボット7723のいちずな気持ちにも感動したので、ぜひ注目していただきたいです。

――本作の見どころを教えてください。

ロボットの世界やロボット7723のアクションシーンにワクワクしたり、人間の少女とロボットいう垣根を超えた絆を通して、”本当に大切なもの”とは何かを気付かせてくれる作品です。(ザテレビジョン)

元記事で読む