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恋愛成就率をアップさせるペース配分の秘訣とは?【33歳片思い時代】

  • 2018.9.1
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幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「素敵だなと思う人が現れて、向こうも割とよく思ってくれていたっぽいのに、結局はうまくいかなかった…」ということってありますよね。当研究所の調べでは、そんな経験を持つ女性たちの敗因は主に「ペース配分」。つまり、これを克服できれば、次回の恋をうまくいかせやすくなるようなのです。解説していきましょう。

ペース意識とは?

そもそも大人の女性の恋を阻む大きな要因は仕事です。仕事が忙しいときは、仲良くなれた男性がいても進展させられませんし、逆に相手が忙しいと、こちらが寂しく感じたり、連絡が多くなったりして、うざく思われてしまいます。

が、自分の忙しさはもちろん、好きな相手の忙しさをコントロールするのは無理というもの。そこで、ペース配分や接触回数を意識するようにするのです。

初期の接触回数は多めに

接触回数とは何かというと、ラインや電話や、実際に会う回数です。

人は自分の視界にいつもいる人をどうしても好きになりやすいです。「気が付いたら、彼女がいつもそばにいたんだ」などと言われる状態のことですね。その状態に近づくためには、やはりどんどん連絡すること。別に何かの答えを求めて連絡をする必要はありません。自分の気持ちに従って、したい連絡をどんどん入れるのです。

この際に重要なのは、相手を縛り付けないこと。答えを求める内容ではなく、相手が思わず手を差し伸べたくなる内容にするといいようです。具体的には「質問する」よりは、「相談する」。自分のちょっとした悩みを打ち明けたり、面白かった体験を写真で見せたりするといいのですが、これは知り合って間もないうち…つまり、あなたの心にそれほどの恋心が生まれてないうちに行うのが大事です。なぜかというと、気持ちが入ってから行うと、「レスを求めるようになる」からです。

安定後は、目標回数を意識

初期に連絡を多発して親しくなれたら、次は自分で連絡を入れる目標回数を決めましょう。

女性は自分の気持ちが入ると、相手にレスを求めてしまいますが、するとレスに意味を求めてしまい、逆に「連絡を入れづらくなる」という状態がやってきます。そして、多くの男女はこの段階で恋を失っているのですね。「相手から来ないから無理」などと勝手にあきらめてしまうのです。が、この時点では、本当は、まだ何も生まれてないのですね。なので、女性側からは時折思いついたときに連絡を入れて、関係をキープするといいのですが、「思いついたら」と考えていると、本当に思いついたときにはなんとなく気まずくなってできないので、初期の段階で「週に一度は連絡を入れよう」などと決めるのがオススメです。

相手に合わせつつも、自分の心地よさをキープ

また、よく言われているように、やりとりは相手のペースを見るのも大事です。「相手からの返信があったら、また返信する」「文章の長さを合わせる」「レスまでの期間を合わせる」などを意識すると、「気の合う女性だ」と思われやすいです。ただし、これにとらわれすぎると、居心地が悪くなる場合もあります。なので、「我慢しているな」と感じたら、あまり無理をせず、したいように行動していきましょう。

最初に告げておくとスムーズ

基本的に、連絡は女性の方がマメで頻繁です。しかし恋愛においては、「女性が受け身」のほうがうまく回ります。この矛盾を克服するには、「私はこういうタイプなの」と先に告げておくという手がよさそう。つまり、「ラインの回数が多い(けど、迷惑だったら言ってね)」とか、「自分から告白したことはない」など、スムーズに連絡を入れる下地を作っておくのです。そこで脱落する男性は、あなたの相手ではないってこと。ですが、たいていの男性は、長らく連絡をもらっていた女性から連絡が来なくなると「気になり始める」というのも事実。先に「答え」を告げないようにして、親しみは表していきましょう。

まとめ

●初期にどんどん接触する

●安定したら目標回数を決める

●最初に自分のタイプや好みを言っておく

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