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〆はお蕎麦でしっとりと。 四谷三丁目から徒歩圏内、荒木町で大人な飲み歩き。じっくりお酒を楽しめるオススメ3軒

  • 2018.9.1
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Hanako.tokyo
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2018.09.01

〆はお蕎麦でしっとりと。四谷三丁目から徒歩圏内、荒木町で大人な飲み歩き。じっくりお酒を楽しめるオススメ3軒

四谷三丁目駅から歩いてすぐ、個性的な店の多い荒木町。ここはあえて渋めの店を選んでじっくりお酒と自分に向き合える3軒をはしごしよう!

1.店名はキューバの葉巻工場に由来。〈バー エルラギート〉

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オーセンティックなバーでありながら、なんと営業は15時から。雑居ビルの3 階という立地もあり、開店直後に飛び込めば、貸切状態で楽しめる。

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新宿の名店〈ル・パラン〉出身のバーテンダーがカウンターに立つ。少しの緊張とリラックスの間に、居心地の良さを楽しんでいただければ」とは店主の本多さん。

2.古典酒場の王道をゆく酒肴が胸を打つ。〈酒肴 タキギヤ〉

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手間暇かけて仕込んだ古典酒場の王道的な肴と、約30種の純米酒が楽しめる荒木町の名店。19時、20時になれば連日予約でいっぱいの人気店だけに、狙い目は開店直後の時間帯だ。

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この店には創作じみた下手な肴など一切ない。品書きに並ぶのは、「みそまめ」「胡麻和え」「ぬた」など、古典酒場の王道ばかりである。約30種がそろう日本酒はすべて純米酒で、きっかり正一合で供すのが信条。性格はすこぶる明るい店主ながら、「うちは純米酒屋ですから」との言葉に、この店の矜持を見た!純米酒は正一合で700円~。半合も注文できる。

3.自家製粉の手打ち蕎麦を日本酒とともに楽しむ隠れ家。〈そば割烹 松庵〉

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コース料理を基本に、21時以降はアラカルトも楽しめる蕎麦割烹だ。酒を中心に楽しむなら、「蕎麦前セット」という手もアリ。

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せいろ900円。常陸秋そばと福井県永平寺産の在来種をブレンド。本日のおまかせの前菜1,800円~(21時以降のみ単品注文可)。チャージ400円。

(Hanako1121号掲載:photo:Kayoko Ueda text:Shinji Yoshida)

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