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俳優・横浜流星 カレンダーで“素”の魅力「等身大の僕が詰まっている」

  • 2018.8.31
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新たな表情を見せる横浜流星に注目!
(C)KADOKAWA 「横浜流星2019年カレンダー」より

俳優としての活動に加え、アーティストデビューなど活躍の幅を広げる横浜流星。今秋、そんな横浜の2019年カレンダーが発売されることが決定した。

満面の笑顔がかわいい!横浜流星

テーマは“HANG OUT”。(気の置けない仲間と)ぶらぶらと時間を過ごす、といった意味合いを持つこの言葉の通り、気の置けない仲間と過ごしているような、飾らない素顔が収められている。撮影場所も、カフェや駄菓子屋、古着店など、横浜自身がリラックスできる場所を選び、自然体の表情をとらえた。

撮影を終えた横浜は「今回は『僕の休日』がテーマ。古着店だったりカフェだったり、ラフに楽しく撮影できました。等身大の僕が詰まっているので、ぜひお部屋に飾っていただけるとうれしいです」と感想を語った。

横浜にとって初めての卓上カレンダー仕様。大きめでデスクに置きやすく、写真もしっかり楽しめる。11月11日には、都内でカレンダー発売記念イベントも開催する。

GReeeeNの映画プロジェクト第二弾で主演

俳優活動に加え、今夏からはアーティスト活動も本格的にスタートした横浜。SNSなどでも「最近気になってる」「横浜流星くん好きすぎる!」「カッコいいしめっちゃ好きな声」といった声が上がるなど、注目度も急上昇中だ。

主演映画「虹色デイズ」(2018年)では、“いつもニコニコ、でも本当はドS”キャラの片倉恵一を演じ、同世代イケメン俳優・高杉真宙や中川大志、佐野玲於とともにちょっとおバカな男子たちの青春ストーリーを熱演。

野島伸司氏脚本のFOD×dTV共同製作ドラマ「ローンを彼氏で買いました」は現在、フジテレビで毎週金曜深夜に放送中。主人公・多恵(真野恵里菜)が月額39,800円で購入した“ローン彼氏”刹那ジュンを演じ、注目を集めている。

人気ユニット・GReeeeNのヒット曲・愛唄をモチーフに、メンバーが脚本を執筆することで話題の映画「愛唄—約束のナクヒト―」(2019年1月25日公開)でも主演を務める。GreeeeNのメンバー・ナビ役で出演した映画「キセキ―あの日のソビト―」(2017年)に続くGReeeeN映画プロジェクト第二弾で、大役をつかんだ。

さらに、映画「キセキ―」から始まったGReeeeNとの縁が、横浜を本格的な音楽活動の道へと導いた。GReeeeNのプロデューサー・JINのもと、ことし6月にベリーグッドマン・Rover(ロバー)を迎えてラブソング「今日もいい天気feat.Rover(ベリーグッドマン)」をデジタル配信リリースし、アーティストデビューを果たした。

同曲は情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)のエンディングテーマに採用され、お茶の間に浸透している。10月10日には、同曲を含む「今日もいい天気feat.Rover(ベリーグッドマン)/未完成」でCDデビューすることも決まっている。

これまでも、舞台やバラエティー番組へも積極的に出演するなど、ジャンルにこだわらない活動方針を打ち出してきた。俳優活動に加え、音楽活動も本格的に始動した横浜の今後に注目だ。(ザテレビジョン)

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