森川葵、城田優との“キワドイ”シーンに「一歩踏み込んだ大人なドキドキ」

ドラマ「文学処女」(TBS/MBS)の会見に登壇した出演者
KADOKAWA

9月11日(火)ほかから、放送されるドラマ「文学処女」(夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の制作発表会見が行われた。原作は「LINEマンガ」で連載中の、中野まや花による同名漫画。恋を知らない文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない人気小説家・加賀屋朔(城田優)のいびつな関係から生まれる“遅咲きの恋”を描くストーリーだ。

「一歩踏み込んだ大人なドキドキを演じることができました」と、森川

会見には主演を務める森川葵、城田優をはじめ、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、スミス監督が登壇し、ドラマの魅力を語った。

主人公・鹿子を演じる森川は「私は普段、奇抜な役が多いんですが、今回はすごく純粋で真っすぐなキャラクターです。26歳になっても、まだ恋の経験をしたことがない純粋な女の子を演じて、真っすぐな気持ちを自分自身も取り戻しました(笑)」とコメント。「原作を読んだ時に、胸がキュンとなる女性ならわかる、うずく気持ちを感じました。その感じが映像にも出ればいいなと」と、アピールした。

鹿子が担当する小説家・加賀屋を演じる城田は「僕自身、全然セクシー要素ないんですよ。この役の中ではなるべく求められるものを、雑巾を絞る感じで何とかやらせていただきました。ミステリアスな加賀屋の人間味だったり、その本質的な部分を演じるのが難しくて。非常に試行錯誤しました」と、振り返る。

さらに、鹿子を思いを寄せる望月を演じる中尾は「原作の望月は、すごく人気なキャラクターだと聞いて。望月に共感できることも結構あったので、素直に演じようと思っていました」と明かした。

森川と城田は、ドラマ「表参道高校合唱部!」(2015年)以来の共演。久々の共演について、森川は「城田さんはとても明るい方で、城田さんが現場に来ると現場が一気にひまわりが咲いたみたいに明るくなるんですよ。その感じが変わってなくて、すてきな大人だなって思っていました」と、べた褒め。城田も思わず「非常に褒め上手になりましたね(笑)」と、笑顔を見せた。

今回のドラマでは、鹿子と加賀屋の“キワドイ”シーンが描かれる。森川は「城田さんとそういうシーンもあり、正直心配でした。前に共演した時は先生と生徒役だったので、そういう関係になれるのかなって」と語るも、「森川葵としてはドキドキしながら、月白鹿子として、一歩踏み込んだ大人なドキドキを演じることができました」と、胸を張った。(ザテレビジョン)

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