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恐怖に襲われる…踏切・電車ホームで「やってはいけない」不吉行動4つ

  • 2018.8.30
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いつも何気なく利用している踏切や電車のホーム。利用者が多い時間帯は気づきにくいですが、ふとした瞬間に異様な雰囲気が流れているのを感じたことはありませんか? 実は、鉄道は身近な生活環境の中でも特に恐ろしいスポットのひとつなのです。そこで今回は、占い師の脇田尚揮さんに“踏切、電車のホームでしてはいけないこと”をご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

ホームの端でスマホや携帯をいじらない

駅のホームの端は、見晴らしがよく電車の運行、人の乗り降りがよく分かります。これは人間だけでなく霊もまた同じ。

電車に乗り降りする人間を狙って霊がたむろしやすい場所と言われています。

また、霊はスマホなどの電子機器に寄ってくるとも言われています。ホームの端で何の気なしにスマホを触っていたら、悪霊に手をとられ、線路に引きずりこまれちゃうかも……。

ホームの椅子に腰かけて足踏みをしてはならない

昼は人でごった返しているホームも、夜になると、どこかもの寂しげで薄気味悪い雰囲気になることがあります。これは、ホームが“陰気”を帯びやすい場所であることが原因です。

朝、混雑している電車に乗ると、少なからず不愉快な気分になるもの。そういったネガティブな感情が溜まりやすいのがホームなのです。

そんなホームの椅子に腰かけて、足踏みをしてはいけません。人間のさまざまな負の感情の渦に自分の精神が巻き込まれ、異常をきたしてしまう可能性があるのです……。

踏切で遮断機が下りている時に大笑いしてはいけない

踏切は電車が通り過ぎる際、カンカンという独特の点灯音とともに遮断機が下りるのが一般的です。その音が鳴っている最中に、友達と大笑いするのは避けたほうが良いでしょう。

踏切のあの独特の音には、その近辺で亡くなった地縛霊が生前の記憶をたどって集まってきやすいと言われています。そんな場所で大笑いするなど楽しそうにしていると、集まってきたた霊に恨まれ、憑りつかれてしまうことも……。

踏切の石を家に持ち帰ってはいけない

踏切内に敷いてある石を持ち帰る人はあまりいないと思いますが、それだけは絶対にやめておきましょう。公共的な問題もありますが、それだけではなく心霊的な意味合いでも絶対にNGです。

仮に、人身事故が起きた場所の敷石を家に持ち帰ると、亡くなった霊の怨念までついてくるのです。特に、人身事故で亡くなった霊は激しい負の感情を抱いていることが多いため、あなたの家に不幸が降りかかるかもしれません……。

普段それほど意識されませんが、駅のホームや踏切は実は恐ろしい心霊スポットでもあるのです。知らず知らずのうちに悪霊に憑りつかれてしまわないように、十分気を付けてくださいね。

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