夏の化粧崩れは“老け顔”の元!化粧崩れは3つのポイントで回避!

サングラスをかけた女性が暑がっている画像

化粧崩れを防止する3つのポイント

化粧水をコットンに染み込ませている女性の画像

7月2日に放送された「なないろ日和!」(テレビ東京系)では、“夏のメイク崩れ”について特集。「Say若創り学教室」を主催する浅香純子先生が登場し、大人のための崩れにくいメイク術を教えてくれました。

はじめにご紹介するのは、ポイントの1つ目となる“顔の体操”のやり方。メイク前に顔の筋肉を鍛えることで、化粧のノリをよくしていきます。体操のキーポイントになるのは、誰もが一度は聞いたことのある「リンパ」。まずは首のリンパ節を揉みほぐすために、手の甲で耳たぶの下を優しくこすっていきます。強くこすりすぎてしまうと逆効果なので、あくまで優しく行うのがコツ。

続けて頬骨のツボを指で10回グリグリ回して、顔のたるみを解消します。浅香先生曰く、毎日行うとたるみが目立たなくなるとのこと。お次は、ほうれい線解消法です。やり方はとても簡単で、小鼻のわきあたりを左右10回ずつ回していくだけ。最後の仕上げに、溜まった老廃物を額から鎖骨にかけて一気に流し体操は完了です。

顔の体操が終わったら、次は2つ目のポイント「化粧水の使い方」をレクチャー。化粧水をたっぷりと染み込ませたコットンを使って、顔全体にたっぷりなじませていきます。顔を拭くようなイメージで行うのがコツで、叩き込むのはご法度。さらに化粧崩れしやすいIライン(額・鼻筋・あご)には、ゆっくりと化粧水を押し込むようなイメージで行うのがベター。

崩れにくいファンデーションの塗り方とは?

ブラシでファンデーションを塗る女性の画像

さて、最後はいよいよメイク崩れの難所「ファンデーション」の塗り方。正しくファンデーションを使わないと、老け顔の原因となる「ほうれい線」や「くま」を悪目立ちさせてしまうのでご注意を。ポイントはファンデーションを“薄く塗る”こと。薄く塗るためにはパフではなく、ブラシを使うと非常に塗りやすいですよ。

ブラシにつける粉の量は、ファンデーションを軽く2~3周する程度でOK。まずは、ブラシに取ったファンデーションを小鼻のわきから外に向かって軽くなでていきます。薄くファンデーションをつけたら、そのまま額へ。ファンデーションの粉はつけ足さず、そのままTゾーン(額全体・鼻筋・あご)になじませましょう。

番組で浅香先生直伝のメイク術を60代の女性3人に行ったところ、全員が若々しい印象に大変身しました。そんな3人の姿を見て、お笑い芸人のにしおかすみこさんは「もう見違えちゃいましたね~、お顔がパアッと明るく見えます」とコメント。さらに、スタジオで見ていた俳優の村上弘明さんも「みなさん最初と表情が違いますね」と驚きのようすでした。

“若見え”も期待できる3つのポイントをマスターして、今年の夏は化粧崩れとおさらばしてみてはいかがでしょうか?

 

文/プティ・キョーコ

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