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ウエンツ瑛士、篠原涼子の「お口あ~ん」に大喜び

  • 2018.8.29
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辛いものが苦手なウエンツ瑛士が、篠原涼子にしつけられた
2010年ザテレビジョン撮影

8月28日に放送された「火曜サプライズ」(日本テレビ系)に、篠原涼子がゲスト出演。ウエンツ瑛士、石塚英彦と共に東京・新大久保を散策した。

【写真を見る】「はい、あ~んして」とわが子のようにウエンツ瑛士をあやした篠原涼子

デビュー当時、歌舞伎町でよく遊んでいたという篠原。「上京した時16歳で、新宿に寮があっておすし屋さんでアルバイトしてたんですね。住んでいる所が歌舞伎町のそばで、遊ぶ所もよく分からなかったので、行くとしたら歌舞伎町」と若かりし頃の思い出を披露した。

また途中立ち寄った韓国料理店では「辛いの大好き、男の人も引いてしまうくらい」と豪語する篠原が、「激辛ブデチゲ」に挑戦。

スープを一口味わった篠原は「うん! 大丈夫です!」と余裕の表情。試しに“辛いものが苦手”というウエンツが試食するが、口に入れた途端せき込んでしまい「最初辛くて…後から辛い」ともん絶。また石塚も試してみるが同様にせき込んでしまった。

続いて登場したのは「イイダコの激辛炒め」。これまた「おいしい! 全然辛くない」と篠原は堪能した。

一方ウエンツは箸を持つことすら拒否し「食べない!」と宣言。そんな状況を見かねた篠原は「はい、あ~んして、お口あ~んだよ~いい子だね~」と、まるでわが子をしつけるかのようにイイダコをウエンツの口の中へと運んだ。

ウエンツは「(あ~んされて)うれしい気持ちと辛さが半分ずつ」と複雑な心境を吐露。ただ体は正直なようで、顔は真っ赤か、汗だらだらになりながらも「入口リンゴ、ゴール地獄」と涙目で感想を明かした。

また番組最後には、ウエンツがロンドン留学のため、9月末をもって日本での芸能活動を休止することを発表した。共演する藤森慎吾は「僕もちょっと前に聞いた時は、悲しくてしょうがなかった。でも決断に至るまでの過程もあったと思うし、全力で頑張って応援したいと思います。めちゃくちゃ格好いい決断だと思います」とエールを。

またDAIGOは「ウエンツさんが決めたことですから、もう『YKK』ですよ。夢を、かなえて、くださーい」とDAIGOらしく声援を送った。次回の「火曜サプライズ」は、9月18日(火)放送予定。(ザテレビジョン)

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