『SUNNY』名場面を先取り!チョベリグなJ-POP全11曲、一挙大放出

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から超豪華なメドレーPVが解禁!
[c]2018「SUNNY」製作委員会

『モテキ』(11)や『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17)の大根仁監督が、篠原涼子や広瀬すずら超豪華女優陣をしたことで話題の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』がいよいよ8月31日(金)から公開。このたび本作に登場する珠玉のJ-POP11曲を、劇中の名場面に乗せて堪能できるメドレーPVが解禁された。

【写真を見る】全曲あわせて1000万枚超を売り上げ!あのころを彩る名曲が勢ぞろい

本作は韓国で700万人以上を動員し、日本でもスマッシュヒットを記録した青春映画『サニー 永遠の仲間たち』(11)に心をわしづかみにされた大根監督が、80年代中盤の韓国から90年代の日本へと舞台を移して再構築した“笑って泣ける青春音楽映画”。コギャル文化最盛期のトレンドをフルに取り入れ、劇中には当時の大ヒット曲が盛りだくさん。

このたび解禁されたメドレーPVは、篠原涼子演じる奈美がかつての親友・芹香と再会し、彼女が末期ガンに冒されていることを知ることから始まる。22年前の高校時代にいつも一緒にいた仲良しグループ「サニー」のメンバーを探しはじめる奈美の姿とともに、夢と刺激にあふれ最高に輝いていた高校時代の物語が交錯していく。

そんな映像を彩るように流れるのは、安室奈美恵の「Don't wanna cry」や「SWEET 19 BLUES」をはじめ、trfやジュディマリ、PUFFYに久保田利伸、そして本作のサブタイトルにもなっている小沢健二の「強い気持ち・強い愛」など全11曲。なんとすべての楽曲のCDシングル合計売上枚数は1000万枚を超える、メガヒットナンバー夢の競演。プレミアムなメドレーPVに仕上がっている。

音楽を担当したのは「自身最後の映画音楽」と公言している、90年代を代表する名プロデューサー小室哲哉。当時を知らない世代でも一度は聴いたことある名曲揃いで、ドンピシャな世代にとっては懐かしいあの頃の記憶が蘇ってくること間違いなし。これらの楽曲が劇中でどのように使われているのか、その目で確かめていただきたい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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