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矢島舞美「強い女性を格好良く、説得力のあるように」主演舞台へ意気込み

  • 2018.8.28
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会見に出席した池田純矢、日比美思、増子敦貴、鈴木勝吾、矢島舞美、味方良介、松井勇歩、小野健斗、神尾佑(写真左から)
KADOKAWA

【写真を見る】元℃-ute・矢島舞美と元Dream5・日比美思の二人による殺陣も

元℃-uteの矢島舞美が主演を務める舞台「LADYOUT LAW!」の公開稽古、製作発表会見が、8月28日に都内で行われた。

同作品は、体内に高性能の機械を埋め込まれた少女が大立ち回りする“映像宇宙アクション”。円形劇場のステージを宇宙船に見立て、最新映像技術を駆使し、ハードなアクションを繰り広げる。

矢島舞美vs日比美思の行方は?
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9月14日(金)の初日に向け、矢島は「体が半分機械という役どころで、一人で10年間、いろいろなものを背負って戦ってきた、肉体的にも精神的にもすごく強い女性の役なので、格好良く、説得力のある役ができるように頑張りたいと思います」と意気込み。

連日稽古に励んでいるが、「毎日毎日があっという間に一日が過ぎていきます。岡村(俊一)さんの演出はせりふの裏にある気持ちなどをいかに伝えるかっていうことだったり、あとはテンポですね。見ている人が気の緩む瞬間がないようにという、そういうところで必死に食らいついていっている状態です」と明かす。

男性相手に堂々としたアクションを披露する矢島舞美
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見どころの一つとなっている殺陣や激しいアクションについては「キャストの皆さんにいろいろアドバイスをいただいたり、私ができるようになるまでお付き合いしてくださったり、皆さんに助けていただいています。みんなでいい舞台を作っていけるように頑張っていきたいと思っています」と笑顔を見せる。

最後に「あと2週間ちょっとで本番が始まりますが、この舞台を見て、生き方だったり、日ごろの意識が何か変わったって言ってもらえるように、スタッフ、キャスト、みんなで力を合わせて、すてきな熱い舞台を作っていきたいと思います。ぜひ、魂のぶつかり合いを見に来てください!」と、“座長”らしく締めくくった。

「毎日毎日があっという間に過ぎていく」と充実した表情で語る矢島舞美
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会見には矢島の他、味方良介、鈴木勝吾、小野健斗、松井勇歩、増子敦貴、日比美思、神尾佑、脚本・池田純矢が出席。公演は、9月14日(金)から24日(月)まで、東京・品川プリンスホテルクラブeXで行われる。(ザテレビジョン)

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