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パパ・ママ世代が共感!”インクレディブル”、早くも興収40億突破!

  • 2018.8.28
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「インクレディブル・ファミリー」が早くも興収40億円突破!
(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

【写真を見る】今回の話には親世代から共感の声多数!

「トイ・ストーリー」(1995年)などのピクサー・アニメーション・スタジオによる「Mr.インクレディブル」(2004年)待望の新作である、8月1日より公開中の「インクレディブル・ファミリー」が好発進をしている。

26日間での累計興収は40億を超え、観客動員数も338万人を記録。

大ヒットした「ズートピア」(2016年)や「リメンバー・ミー」(2017年)よりも早く40億円を突破し、さらなる興行収入の拡大が予想されている。

一方、全米では「アナと雪の女王」(2013年)や「ファインディング・ドリー」(2016年)を超え、全米歴代アニメーション作品興行収入歴代No.1を記録。

実写映画を含む歴代興行収入は「美女と野獣」(2017年)を抜き、TOP10入りする快挙を成し遂げ、8月27日時点では「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(2017年)にも迫る勢い。

さらに現在、全世界興収は約11億ドルを超え、世界中でも大ヒット。

【写真を見る】今回の話には親世代から共感の声多数!
(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

夏休み中の学生や会社も休暇に入った20~30代の若い社会人、子供連れのファミリーが多く劇場に訪れたようだ。

SNS上では「子育て中の自分としては、ボブパパに共感するところ多々アリ」「親目線で観た方がハマるのかもしれませんね!」など、子育てに奮闘する父ボブの姿や、仕事をしながら家族の心配をする母ヘレンの姿に共感したという親世代の絶賛の声が目立った。

ボブは3人の子育てに奮闘する
(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

また、NON STYLEの井上裕介は「映画『#インクレディブルファミリー 』を見てきました。2004年以来のインクレディブル。もう、めちゃくちゃ面白かった。

家族それぞれのキャラクターがしっかりしてるから、分かりやすく知らない人でも入りやすい。さすがディズニー映画!吹き替え版のキャストも豪華で大満足映画でした」と大絶賛のコメントと映画のチケットの写真をTwitterにアップ。

トリンドル玲奈らはインクレ・コーデやポスターと同じポーズなどを自身のSNSにアップするなど、芸能界でもインクレ旋風が起こっている。

圧倒的なアクションシーンも!
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現在公開されているアニメーションの中でもNo.1の大ヒットの盛り上がりを見せる本作は、「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011年)など、ハリウッドのアクション大作を手掛けた経験もあるブラッド・バード監督だからこそ実現したアクションシーンも話題に。

そして「ジュラシック・ワールド」(2015年)や「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)などハリウッド大作には欠かせない存在となっているマイケル・ジアッキーノの音楽にも注目が集まっている。

SNS上では「音楽も超カッコイイよ!サントラ買ってヘビロテ必至だな!」「インクレディブル・ファミリーのサントラに、テンション爆上げする!」など、楽曲に対する絶賛の声が見受けられ、中には「音楽も良い…これは劇場で聴くべき…爆音上映とかしてほしい…!」とった声も上がっている。(ザテレビジョン)

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