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コブクロ、唐沢寿明主演「ハラスメントゲーム」の主題歌を書き下ろし!

  • 2018.8.28
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9月8日(土)に結成20周年を迎えるコブクロが「ハラスメントゲーム」の主題歌を担当する
KADOKAWA

10月よりスタートの「テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム』」(毎週月曜夜10:00-10:54ほか、テレビ東京系ほか)の主題歌が、コブクロの新曲「風をみつめて」に決定した。

【写真を見る】唐沢寿明は、9月24日(月)放送の「あまんじゃく」(テレビ東京系)でコンプライアンス無視の元外科医の殺し屋を演じる

本作は、唐沢寿明演じるスーパー業界大手老舗会社のコンプライアンス室長・秋津が、社内で起こるさまざまなハラスメント問題に立ち向かっていく姿を描く。

11月7日(水)発売の同曲は、コブクロの通算30枚目となるニューシングルで、ドラマのために特別に書き下ろした渾身(こんしん)のバラード。

温かなメロディーに“明日が良い日であります様に”というシンプルな願いがのせられ、優しく背中を押してくれるようなコブクロらしい楽曲だ。

歌詞を書く際、コブクロはドラマの台本を読み込み、監督やプロデューサーと曲のイメージやコンセプトを何度も話し合ったという。

主題歌を担当するコブクロと主演の唐沢からコメントが届いた。

コブクロコメント

「風をみつめて」

テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz「ハラスメントゲーム」の書き下ろし主題歌として作らせていただきました。

今の時代が良い時代なのか? 悪い時代なのか? それは、先人たちに聞いても分からない、難しい問いです。今よりも苦しかったけれど、良い時代だったと答える人も、今の方が豊かだけれど、何かが足りないと答える人も居るでしょう。

この時代に吹く風の中を真っすぐ歩く事は、容易ではありません。頑張れば頑張るほど、見えないところに生まれている歪(ひずみ)に気付いた時、決して失いたくないと最後まで抱きしめているものは何なのか?

それは、どんな時代も変わらない「明日への希望」なのではないかと思います。昨日の明日である今日が、たとえ苦しくても、たとえ幸せでも、今日を大切に生きてこそ感じるものかもしれません。

ビルの陰、誰の目にも留まらなくても、踏み潰された後も、止まない雨の後も、光を探し空に向かって咲くシロツメクサのような強さが僕らには足りないから、自分を守り、自分と戦う為に「言葉」を持つのだと思います。

心のかたちが違う様々な人がいてこそ、社会。しかし言葉は、誰かを傷つけるためではなく、「明日への希望」をつなぐためにあると信じている、そんな願いがメロディーにのって届くといいなと思います。

唐沢寿明コメント

「明日が良い日であります様に」という、とてもシンプルな言葉の中に頑張っている人たちに向けた応援歌のような心強さを感じました。立ち止まったり、時には間違った道を進んでしまっても、きっといつかは一歩先に進んでいけるという思いが伝わってきます。

今回のドラマの中で、どんなシーンにこの曲が流れてくるのか、自分自身もとても楽しみにしています。(ザテレビジョン)

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