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上田堪大、碕 理人、北川尚弥がファンと一緒に「おでかけ!」横浜ロケを振り返る

  • 2018.8.27
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写真左から、碕 理人、北川尚弥、上田堪大
KADOKAWA

人気スターが実際に歩いて町を紹介するバラエティ番組「おでかけ!」シリーズ。今回は2.5次元俳優とも呼ばれ、舞台などで活躍する上田堪大、碕 理人、北川尚弥が、神奈川・横浜の注目スポットを散策した「横浜編」を、ホームドラマチャンネルにてTV初放送。8月4日、撮影した映像をいち早く上映するスペシャルイベントが都内で開催された。今回は、ファンを前に上田、碕、北川が登壇した、そのイベントの模様をレポート。

【写真を見る】上田堪大、碕 理人、北川尚弥がファンに笑顔であいさつ

当日は計3回のイベントが行われ、いずれも司会の西尾季隆(X-GUN)が呼び込むと、会場の出入り口から3人が客席を通って壇上に上がるサプライズを実施。ファンが歓喜する中、3人が笑顔であいさつする流れだったが、2回目のイベントでは、碕が会場に現れずに上田と北川が迎えに行くというハプニングも。扉の前で出番を待っていた碕は「座ってスタンバイしてたんですけど...仲間が迎えに来てくれました!やっぱり僕は一人じゃ何もできないんだな(笑)」と、自虐コメントで会場を沸かせた。

横浜で撮影した映像では、中華街で小籠包やちまきを食べたり、占いを初体験したりするなど、楽しい散策の様子が公開され、3人のほほ笑ましい姿に会場のファンもまったりムードに。さらに、フィッシュフットマッサージでドクターフィッシュにもん絶する姿が映され、「足がつるつるになった!」「角質と一緒に邪気も取ってくれた!」と興奮する様子に、会場からは歓喜の声が上がった。

興奮冷めやらぬまま、イベントはゲームコーナー「サインの早書きに挑戦」に突入。30秒間で色紙にサインを何枚書けるか競うゲームだ。いつもはメッセージも添えるという碕も「今日は不利になるのでやりません!」と宣言。上田も「負けたくない!」と叫ぶ中、北川は机の上だけでなく足下にまで色紙を並べてから書く作戦を披露。ところが実際にゲームが始まると、「めちゃめちゃ遅いやんけ!」と司会の西尾に突っ込まれる程の遅さに、ファンから笑いが起きる一幕も。結果は上田が最下位となり、罰ゲームとして会場のお客さんが拍手をしてくれるまで渾身の一発芸を披露し続けた。

その後は、ロケの最中に中国雑貨店で購入した眼鏡ケースや玄関マットなどに加え、ゲームコーナーで書いた色紙が抽選で当たるプレゼントコーナーや、音楽がかかっている間、ステージ下に降りた3人をスマートフォンで好きなだけ撮影できる「3人が皆さまの所におでかけ!」を実施。3人が見せる決めポーズやパフォーマンスに、黄色い声援が飛んだ。そしてイベントの最後は、3人が笑顔でファン1人1人とハイタッチをしてお見送り。ファンにとっては思い出に残る、これ以上ないイベントとなったに違いない。

文=永田正雄(ザテレビジョン)

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