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欅坂46小池美波「擬似さんま御殿」で堂々のトークを披露

  • 2018.8.27
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小池美波のトークが話題に
2016年ザテレビジョン撮影

8月26日に放送された「欅って、書けない?」(テレビ東京)は、講座シリーズ第2弾「エピソードトーク講座」。講師にビビる大木を招き、欅坂46メンバーがトークの心得を学んだ。

【写真を見る】「擬似さんま御殿」MCの原口あきまさ

最近は他のトーク番組にも呼ばれるようになってきた欅坂46メンバー。

実際に「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にも出演した経験のある長濱ねるは「思ってもみない変なことを口走っちゃって…」と緊張して思ったようなエピソードトークを披露できなかったことを反省した。

「顔から火が出る程恥ずかしかったこと」というトークテーマでは、小池美波の「ディズニーシーの『シー』のことをアルファベットの『C』だと思っていたこと」というアンケートをピックアップ。

この小池のアンケートに対して大木は「その次の展開ということになるので、MCが広げていった時の対応も考えておかないと」とアドバイス。

MCの土田晃之も「僕だったら、これウチのばあちゃんの話にして、ディズニーシーがCだったら、AとBはどこにあるんだろうと自分に聞いてきたということにする」と提案。

そのさすがのベテランのトーク手法には、メンバー一同は感心していた。

また、大木はスベった時の対処法として、もしウケなかった時には「私ヤバくないですか!?」と力技の乗りきるようにアドバイス。

これに土田は、「この手法は菊地亜美がやってる手法」と付け加え、メンバーは笑いながらも納得した様子で、教わったテクニックをしっかりとメモしていた。

そして番組後半には、いよいよ特別MCとして明石家さんまになりきったものもね芸人の原口あきまさが登場。

「擬似さんま御殿」という実践形式で講座の成果を試すことになり、先ほど大木や土田からアドバイスをもらった小池が堂々とエピソードを話し、偽さんまとの絶妙な掛け合いを披露した。

講師の大木も「オンエアを見ている感じで素晴らしい」と高く評価していた。

次回の「欅って、書けない?」は、9月2日(日)深夜放送。「エピソードトーク講座」の後半戦をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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