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けやき坂46丹生明里による「にぶちゃん劇団」にファン歓喜

  • 2018.8.27
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けやき坂46丹生明里の朗読が大反響
※画像はザテレビジョン「スタ☆スケ」より

8月26日に放送された「ひらがな推し」は、「未来の芥川賞作家を探せ!書き出し王決定戦」。丹生明里(にぶ あかり)の個性的な表現力にネット上が沸いた。

【写真を見る】鹿目まどか役の丹生明里

「もしも自分で小説を書くなら」というテーマで、その作品の書き出しだけをメンバーが挑戦する今回の企画。テーブルに並べられた「本の表紙」と「POP広告」のみを参考に、書き出しが読みたい作品を若林正恭が選択し、その作者自身が朗読していった。

金村美玖の「ピンクベスト殺人事件」に続き若林が気になったのは、「-1440サイ」という意味深なタイトル。こちらの著者は丹生明里。

丹生の朗読タイムとなるが、その第一声「助けて!」との大絶叫が。その後も、身ぶり手ぶりどころか全身を使った「朗読ショー」に若林は「若手の頃のネタ見せを思い出しました。これが延々50組続きますから」と苦笑した。

「動いて読んだ方が入りやすかった?」と質問する若林に丹生は「入りやすかったです。最初に『助けて!』って叫ぶから、そういうのを伝えたかった」とやり切った感満載で明かした。

若林の判定は「続きが読みたい」。「あんまり読んだことがない文章で、続きを見てみたいというのはありました」と高評価を与えた。

ネット上では「若手芸人のネタ見せのような朗読」「丹生ちゃん劇団。リアクションが大きくて面白い」「丹生明里ちゃんと同じクラスになりたい」「アクションもそうだけど、その後の仕草もいちいち可愛い~」「にぶちゃん推せるわ」など、その天真らんまんなキャラクターに注目が集まった。

次回の「ひらがな推し」は、9月2日(日)放送。「書き出し王決定戦」の後半戦をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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