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神聖な山に響くほら貝の音色で邪気払い!福岡・田川の開運ドライブスポット4選

  • 2018.8.27
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自分の吉方位に旅をすれば、気力・エネルギーが充実するといわれている。自分の吉方位を調べたらドライブに出かけ、運気の貯金をしよう!今回は、福岡・田川の開運ドライブスポット4選を紹介する。

【写真を見る】英彦山神宮 / ”勝”という字を3つも含んだ神が清める、最強の「勝守」(800円)

修験道の息づく神社で身を清める「英彦山神宮」

英彦山神宮 / 本殿でお祓いを受けた人を対象に、目の前で「法螺」を吹いて邪気を除いてくれる
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古くから山伏の修験道の地としてあがめられた英彦山。山全体がパワースポットで、重要文化財の「奉幣殿」は6合目の標高720mにある。1192mmの北岳には天照大神(あまてらすおおみかみ)の子で勝ち運にご利益があるとされる「天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)」を祀っている。頂上に位置する上宮までは徒歩で1時間半以上かかるが、絶景なのでぜひ訪れたい。

【写真を見る】英彦山神宮 / ”勝”という字を3つも含んだ神が清める、最強の「勝守」(800円)
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ここで買い求めておきたいのは「勝守」(800円)。英彦山神宮に祀られている「天忍穂耳尊」の正式名称は「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)」。「勝」という字を3つも含んだ神が清める、最強の「勝守」だ。

[英彦山(ひこさん)神宮]福岡県田川郡添田町英彦山1 / 0947-85-0001 / 参拝自由、社務所は9:00~17:00

醤油蔵を改装したイタリアンレストラン「ヒシミツ」

ヒシミツ / 醤油を醸造していたころは醤油樽を2つ重ねていたこともあり、天井が高く開放感のある店内だ
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140年続いた歴史ある「ヒシミツ醤油」の蔵を改装したイタリアンレストラン。昔の名残で、店内はほのかに麹の香りが漂う。おもに添田町で採れた野菜やジビエを使った料理を用意。「ランチコース」(1836円)は日替りの前菜に生パスタとピザが付く。

ヒシミツ / 前菜には添田町で作られた食材が使われ、日替りで6品が味わえる
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ヒシミツ / 生パスタはもちもちした食感で、平打ち麺と中太麺の2種類から選べる
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ヒシミツ / 自家製の窯で焼くピザは食べ放題。クリスピータイプの薄焼きだ
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[ヒシミツ]福岡県田川郡添田町添田1999 / 0947-31-4192 / 11:00~18:00(LO17:00)、ランチ~14:30(LO) / 不定休

英彦山の力を一身に登山後の疲れを回復「英彦山温泉 しゃくなげ荘」

英彦山の中腹にある温泉施設で、障子ヶ岳(しょうじがだけ)を望む露天風呂が名物だ。地下1000mから湧き出る温泉の泉質はラドン泉。肩こりや疲労回復に効果があるとされ、登山帰りの観光客に人気だ。食事処では汐井川で育ったヤマメの唐揚げやコイのあらいなどの川魚料理が味わえる。

英彦山温泉 しゃくなげ荘 / 雄大な障子ヶ岳を満喫してもらうため、あえて屋根を作っていない
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英彦山温泉 しゃくなげ荘 / 古くから湯治場として栄え、修験道の修行者も湯につかったとか
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[英彦山温泉 しゃくなげ荘]福岡県田川郡添田町英彦山1881-1 / 0947-85-0123 / 10:00~21:00(最終受付20:00) / 無休 / 中学生以上600円、小学生400円、3歳以上300円

添田町ブランドで地産地消を目指す!「HIKONIWA」

季節の野菜をふんだんにのせた自家製カレーや英彦山豆腐のパウンドケーキなど、地元の食材を使ったメニューが楽しめる。英彦山でこんにゃくを作る「平田屋」の「田舎こんにゃく」や、深倉米など、英彦山のみやげコーナーも。

HIKONIWA / 寒暖の差が大きな英彦山では、味わいがしっかりとして粘り気のある米が育つ
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HIKONIWA / 魔除けとして古くから伝わる「英彦山ガラガラ」
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HIKONIWA / 添田で栽培されている野菜をふんだんに使った「深倉米季節のカレー」(950円)
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「深倉米季節のカレー」(950円)は添田で栽培された野菜をふんだんに使い、肉の代わりに手でちぎって歯応えを出した田舎こんにゃくを入れている。

[HIKONIWA(ヒコニワ)]福岡県田川郡添田町英彦山724-1 / 0947-85-0645 / 10:00~17:00 / 月曜・火曜不定休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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