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鈴木亮平と玉山鉄二をつないだのは小栗旬!プライベートも薩長同盟(?)な不思議な縁<西郷どん>

  • 2018.8.27
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鈴木亮平が主演を務める大河ドラマ「西郷どん」(夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。

【写真を見る】「桂殿ともシェイクハンドを」と決意する吉之助

8月26日に放送された第32回では、緊迫感あふれる「薩長同盟」シーンが描かれた。(以下、ネタバレが含まれます)

薩摩を憎んでいた桂の心を動かしたのは…

長州藩が挙兵し、御所の護衛をしていた会津藩・桑名藩・薩摩藩らと繰り広げた戦いである“禁門の変”で敗れた後、朝敵とみなされてしまった長州藩。

桂(玉山鉄二)は、長州藩の代表として薩摩藩を許すことができず、「薩長同盟」を一度は拒絶。しかし、龍馬(小栗旬)や伊藤俊輔(浜野謙太)の説得に心を動かされ、さらに吉之助(鈴木)や大久保(瑛太)ら薩摩藩の決死の懇願を見て、最終的には同盟を締結する。

薩摩と長州をつないだ「シェイクハンド」

龍馬いわく「西洋では、話がまとまった時に“シェイクハンド”するがじゃき」。吉之助は、龍馬に薩摩と長州の取り次ぎを再び頼み込み、「桂どのとも、この“シェイクハンド”を」と固く決意していた。

そして、薩長同盟が成された後、龍馬は「西郷さん、今ですき。おまんの望みじゃった、シェイクハンドを」と吉之助と桂に握手を促す。

桂の熱い「西郷くん、よろしゅう頼む!」という叫びにしっかりと応える吉之助との力強い握手。

同シーンには、ファンからも「泣いた」「震えた」「薩長同盟回というか、もはやシェイクハンド回」と感動の声が挙がった。

プライベートでも“シェイクハンド”が

鈴木は、同放送回のハイライトになった“シェイクハンド”について「肌と肌が触れ合う文化は当時はそこまでなかったようなので、この西洋の文化は吉之助が気に入りそうだなと思いました。龍馬と最初に握手した時に、『あったかい文化が西洋にもあるんじゃないか』と思ったんですよね」と語る。

また、玉山も「薩摩藩と長州藩と坂本龍馬がいて、偶然が重なりあって、奇跡的なものになったのかなと感じています」と撮影を振り返る。

さらに玉山は、「もう10年くらい前になりますけど、小栗旬を通して亮平くんと知り合ったんです」というプライベートのエピソードを披露。

その状況がまるで「西郷どん」の薩長同盟と同じだと指摘されると「あ、そうですね。僕と亮平くんはもめてはいないですけどね(笑)」と笑いつつ、偶然の一致に驚いた様子だった。

それを笑顔で受け流しつつ、鈴木は「薩長同盟の後の握手のシーンは、のちのち意味を持ってくるので、楽しみにしていただければと思います! …カットになるかもしれませんけど(笑)」とコメントした。

西郷家に龍馬とお龍を連れ帰る吉之助
(C)NHK

ついに水川あさみ演じるお龍が登場!

薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われた龍馬は負傷し、薩摩藩に保護される。その後、妻のお龍(水川あさみ)と共に療養のため鹿児島に渡った龍馬は西郷家で世話になることに。

吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされ、お龍の龍馬への真っすぐな愛に心を動かされる。一方で、幕府が第二次長州征伐に動き出し、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎える。 (ザテレビジョン)

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