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ヨガの苦手克服|体をねじるのに大切なのは背筋|三角のポーズ上達に有効な3つのワークとは

  • 2018.8.26
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Cover image by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

Q:三角のポーズを上達させるには...?

三角のポーズ
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

A:背筋の力で正しいカーブを実現

お腹まわりから背中にかけて、広範囲の筋肉をねじるポーズでは、強さだけでなくしなやかさも必要。柔軟性も兼ね備えた背筋をつけると、ポーズが楽にキープできるように。

体幹をねじる力をアップしよう

ヨガには「パリヴルッタ(=ねじった)」という冠詞をつけたアーサナがたくさんあります。負荷をかけて鍛えることで、深いツイストを可能にする、背筋を作ります。

ワーク①

長座になりかかとを反対側の手で持ち、脚を引き上げる。首の付け根から肩甲骨あたりを意識しながら上体をねじる。反対側も同様に行う。3呼吸×3セット

芥川舞子
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

POINT:両腕は同じ高さ、肩甲骨からツイスト

ワーク②

片腕を反対側の脚の側面に沿わせ、手の甲はくるぶしに添える。胸を開きながらツイストを深めていく。反対側も同様に。3呼吸×3セット

芥川舞子
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

POINT:胸と背中でツイスト

ワーク③

うつ伏せから上体を反転させ、腰からひねる。片脚を持ち上げ、反対側の手で足首をつかむ。足の裏で壁を押す。反対も行う。3呼吸×3セット

芥川舞子
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

教えてくれたのは...ケン・ハラクマ先生
インターナショナルヨガセンター(IYC)&アシュタンガヨガジャパン主宰。初心者から上級者まで、どんな相談にも意義深いアドバイスをくれる、日本のヨガ界の第一人者。

モデルを務めたのは...芥川舞子さん
ヨガティーチャー、モデル。メディア出演のほか、I YCレギュラークラス、大手スタジオのシニアティーチャーなども務める。近年ではプライベートスタジオを主宰し、メンバー制でのヨガクラスを開催している。

Photos by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)
Hair&make-up by Mayumi Tsuchiya(FIX-UP)
Text by Hiroko Suzuki
yoga Journal日本版Vol.49掲載

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