1. トップ
  2. EXILE USAらが中学生250人と「Rising Sun」!岩田剛典も初参加で「光栄」

EXILE USAらが中学生250人と「Rising Sun」!岩田剛典も初参加で「光栄」

  • 2018.8.26
  • 134 views
EXILE USAらが中学生250人と「Rising Sun」をダンス!
KADOKAWA

【写真を見る】250人との共演は圧巻!

EXILE USA、TETSUYAがリーダーを務めるプロジェクト「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project2018」の発表会が19日に岩手県の釜石鵜住居復興スタジアムで行われた。発表会にはUSAとTETSUYAに加え、橘ケンチ、小林直己、岩田剛典も駆けつけ、約250人の中学生たちとEXILEの復興支援ソング「Rising Sun」が披露された。

同プロジェクトは、EXILEが所属する株式会社LDHの協力のもと、東日本大震災後、東北をはじめとした日本中の子どもたちに“ダンスの力で元気になってもらいたい”“元気と夢を届けたい”という思いからUSAらが中心となって進めてきたもの。2012年にスタートし、東北各地の中学校でダンス授業などの活動を行い、今年で7年目を迎えた。

ことしの開催校は岩手県釜石市立釜石東中学校。同校の生徒たちは約4か月にわたって「Rising Sun」のダンス特訓を重ねてきた。今回は彼らの発表の場。さらに、これまでプロジェクトに参加した岩手県大船渡市立赤崎中学校(※「崎」は正しくは「立さき」)、福島県会津若松市立湊中学校、三陸地域の中学生で結成された「TEAM夢の課外授業」も加わり、本番を迎えることになった。

6,500人の来場者を魅了!

本番は、完成したばかりの同スタジアムのオープニングイベント「KICKOFF!KAMAISHI 8.19」のメモリアルマッチのハーフタイムイベントとして行われた。

本番が始まり、プロジェクト紹介映像がピッチ上で流れ始めると、約250名の中学生たちが一斉に自分のポジションへと散らばった。

司会の呼び込みでUSAとTETSUYAに続いて、橘、小林、岩田がサプライズで姿を見せると、来場者は驚きながらも拍手と歓声でメンバーを歓迎!歓迎ムードに背中を押された岩手と福島の中学生たちは、「Rising Sun」のパフォーマンスを見事に成功させ、約6,500人の来場者を魅了した。

【写真を見る】250人との共演は圧巻!
KADOKAWA

パフォーマンスを終えたUSAは「中学生の皆さんと一つになれましたし、来てくださったお客さんのお陰で最高のパフォーマンスになりました」と感無量。子どもたちの一生の思い出となるようにという想いで踊ったTETSUYAも「本プロジェクト活動の意味を改めて感じましたし、逆に子どもたちにパワーをもらった」と心境を明かした。

また、今回初めてプロジェクトに参加した岩田は「初参加が復興スタジアムのこけら落としのタイミングでとても光栄に思っています」と感謝の言葉を口にした。

参加した中学生たちからも今後の学校生活に活かしていきたいという感謝の声も多く上がり、最高の一日になったようだ。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む