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人気の冷製パスタレシピ5選 さらっと食べられるあっさり味が美味!

  • 2018.8.25
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お盆が終わり、過ごしやすい日々が続いていますね。しかし、まだ日中は暑く、冷たい料理が恋しくなることもあるでしょう。そんなときにオススメなのが冷静パスタ。あっさりとしていて食べやすく、一品でお腹を満たせます。

そこで人気の冷製パスタレシピを5つご紹介。見た目も鮮やかで食欲をそそられますよ。

■火を使わず簡単に作れる、生ハムとツナの冷製トマトスパゲティー



時間がないときは、簡単に作れる生ハムとツナのパスタはいかが? このパスタはトマトジュースがベースで火を使わず作れて便利。生ハムとツナの旨味と塩気がたまらない美味しさで、何度も作りたくなりますよ。

仕上げにオリーブ油を少し回しかけ、粉チーズを振って、バジルをのせてからいただきましょう。さっぱりとした味わいで、お子様から大人まで大満足できます。バジルを大葉に代えても美味しくいただけそうです。またスパゲティの茹で時間はお湯が煮立っている状態で、袋に記載された指定時間よりも1分長く茹でるのがコツ。

■彩りが鮮やか、見た目も味も美味しい冷製イカトマトパスタ



魚介を使った彩り鮮やかなパスタが食べたいときは、こちらがオススメ。イカとフルーツトマト、グリーンアスパラ、バジルのパスタです。お好みで粉チーズを振ってからいただきましょう。シンプルな味つけのパスタですが、イカの旨味が溢れだして美味しい。

ボリュームアップしたい場合は、スライスしたブラックオリーブやパプリカを加えるのもいいでしょう。このパスタを美味しくいただくコツは、イカの茹で時間。イカが白っぽくなったらすぐに引き上げて冷ますことが大事です。イカがかたくなるのを防げます。

■バジルの良い香りが口内にふわっと広がる! バジルの冷製パスタ



パスタの中でも人気のジェノベーゼを自宅でも作ってみませんか? 少し手間がかかりそうなイメージのあるジャノベーゼソースですが、バジルの軸から葉を摘み取り、ミキサーにすべての材料を入れ、ペースト状にかくはんして冷蔵庫で冷やせばオッケー。

そして、ボウルにジェノベーゼソースを入れ、つぎに粉チーズを入れて混ぜ合わせ、茹でてから冷やし、水気を切ったスパゲティーを加え、全体にからめれば出来上がりです。仕上げに飾り用のバジルを添えましょう。バジルの香りが口内にふわりと広がり、やみつきになる美味しさ。ぜひお試しを!

■まろやかな味わいで子どもにも好評、トマトとツナの冷製バジルパスタ



パスタはソースで自由自在にアレンジできる料理です。このパスタのソースはマヨネーズと市販のバジルペースト、レモン汁、コンデンスミルク、コショウで作ります。マヨネーズとコンデンスミルクでまろやかな味わいに。お子様からも好評な一品です。

仕上げにブラックオリーブを散らしていただきましょう。さまざまな種類のパスタがありますが、このレシピでは細めのカペリーニを使用するのがベスト。ソースがよく絡み、より美味しくいただけますよ。パスタを茹でながら、ソースを作れば時短もできるので、忙しいときにも最適です。

■クセになる味! 和とイタリアンが融合したローフィッシュパスタ



和風も洋風も美味しいパスタですが、どちらの美味しさも一気に味わいたいのなら、このパスタが一押し! オリーブオイルとニンニクをからめ、ワサビじょうゆで和える「和」と「イタリアン」が見事に融合したパスタです。

パスタと絡める具材はマグロとシメジ、ニンニクのみでシンプルですが、和洋が絶妙にミックスした味でクセになります。仕上げに塩コショウを振りかけ、大葉、刻みネギ・のりを散らしていただきましょう。いつもとは一味違うパスタが食べたいときにトライしてみるといいかもしれませんね。パスタのレパートリーも広がりますよ。

暑い日に食べることが多い冷製パスタですが、秋の気配を感じるこの時期に食べるのもいいものです。どのレシピも約20〜25分で作れるので、パパッとランチやディナーを済ませたいときにも最適。夏が終わる前に美味し〜い冷製パスタを味わってみませんか?

(木下あやみ)

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