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江の島を見ながらシーフードを手掴みで!ダイナミックに味わう体験型シーフードダイニング

  • 2018.8.24
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「ダンジネスコンボ」(12,744円、約2人前)は、ダンジネスクラブ1杯、ズワイガニの足、有頭ハーブシュリンプなどボリューミーで食べ応えあり。ロブスター(4,536円)の追加もできる
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

【写真を見る】カラフルな色合いの「レインボースムージー」(734円)。味は4種から3種選べる。飲みきれなければ持ち帰りOK

アメリカ西海岸やハワイなどで根付いている”キャッチ(手掴み)” スタイルのケイジャンシーフード。そのスタイルをアレンジした体験型ケイジャンシーフードダイニング「Catch the Cajun Seafood(キャッチ ザ ケイジャン シーフード) 江ノ島店」が、2018年5月16日に片瀬江ノ島にお目見えした。卓上の専用シートの上に、蒸したてのダンジネスクラブ、ズワイガニなどをソース絡めながらサーブされ、手掴みで豪快に味わうのがこの店流!1匹丸ごとのダンジネスクラブ、ズワイガニをはじめ7種類の具材が入った「ダンジネスクラブコンボ」約2人前(12,744円)などがあるので、みんなでわいわい楽しみながら食べよう。

ソースと絡めたあと、そのまま豪快にテーブルのシートの上へ!
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント1:作り立てを手掴みでエキサイティングに味わおう

豪快に手でつかんでかぶりつこう!固い殻などに使えるようハサミも用意されている
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

シーフードは注文が入ってから約15分間じわじわ味を引き出しながらスチーム。テーブルの上にシートが敷かれ、ソースを絡めながら出される。ダンジネスクラブやロブスターなどをハサミで切ったり、手で解体しながら、豪快にかぶりついて楽しもう。

まずは具材をスチームして、甘味を引き出す
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント2:手作りソースは3種類からセレクト!

ソースを具材にかけて、テーブルで仕上げ!
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

シーフードの味をサポートするソースは、ルイジアナ伝統のスパイシーなキャッチ ザ ケイジャンソース、レモンガーリックバターソース、黒ゴマをベースにしたブラックペッパーソースの3種類からチョイスできる。さらに、ケイジャンソースは、ミディアム(普通)、スパイシー(ややスパイシー)、エクストリーム(かなりスパイシー)の3種類を用意している。

ソースは一から手作りしている。写真は人気NO.1のキャッチ ザ ケイジャンソース
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント3:江の島が見える絶好のロケーション

天気のいい日は2階のテラス席が特等席
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

店は、湘南の海と並行に走る134号線沿いという素晴らしいロケーションに位置。店内は、アメリカ西海岸の港をイメージし、そこかしこにリゾートムードあふれる。また、2階からは江ノ島などが見わたせるほか、潮風香るテラス席もあるので、利用しよう。

ガラス張りのモダンな外観
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

取材担当・Qの感想

海・リゾートといえばシーフードですが、アメリカ西海岸のアレンジ料理を江ノ島で楽しめるなんて最高です。異国の雰囲気漂う空間といい、テーブルへ湯気をだしながらシーフードが直接サーブされるシーンといい、非日常の世界へと誘ってくれますよ。そしてシーフードといえば、やはりビールです!「ドラフトビール」(680円)、「スパークリングワインボトル」(3,300円~)などで乾杯しつつ味わいましょう。【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/野口 彈】

平日限定のランチプレート「ガーリックホールシュリンプ」(1,166円)。パンはお代わり自由
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈
【写真を見る】カラフルな色合いの「レインボースムージー」(734円)。味は4種から3種選べる。飲みきれなければ持ち帰りOK
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

(横浜ウォーカー・横浜ウォーカー編集部)

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