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けやき坂46 柿崎芽実「うれしくもあり不安もあり」

  • 2018.8.24
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環いろは役の柿崎芽実
KADOKAWA

8月24日より上演される舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」。本番を目前に控え公開ゲネプロが行われ、出演するけやき坂46のメンバー柿崎芽実(めみ)らが囲み取材に応じた。

【写真を見る】かわいらしい役衣装で登場したけやき坂46メンバー

環いろは役…柿崎芽実

環いろは役を演じさせていただきます、けやき坂46の柿崎芽実です。私はアニメの「魔法少女まどか☆マギカ」が大好きだったので今回「マギアレコード」のいろは役を演じるということは、とてもうれしくもあり、同時にすごく不安もありながらの稽古でした。今日からいよいよお客様の前で演じさせていただくのですが、ゲームファンの皆さんからも支持していただけるいろはになりきって頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

2.5次元ミュージカルについて

アニメが原作、2次元の原作だからといって何か意識をした訳ではないのですが、環いろはちゃんは妹がいて、お姉ちゃんのキャラクターなので、私は末っ子なので妹の部分が出ないように意識しました。

キャラクターをアピール

私が演じる環いろはちゃんは、すごく真面目で明るい子で、すごく周囲に気を使う女の子なんですけど、本当に優しさの中に、頑固なところとかがあるので、そこに注目してほしいです。

メッセージを

この作品は、とても人気のあるスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の舞台化で、けやき坂のメンバー10人がアニメとゲームの魔法少女たちを演じます。メンバー10人とも、元々人気のあるキャラクターに扮(ふん)するということが初めての経験なので、ゲームファンの皆さんにも、ミュージカルファンの皆さんにも見ていただいて、絶対に満足していただける舞台になっていると思いますので、皆さんぜひ劇場に足を運んでください。よろしくお願いします。

「魔法少女まどか☆マギカ」

架空の都市「見滝原市」を舞台に、地球外生命体の“キュゥべえ”に願いをかなえてもらう代わりに「魔法少女」となって「魔女」と戦う少女たち。

優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に、少女たちの心の葛藤と過酷な運命を描いたテレビアニメ作品。

2011年にTBS系で初放送されて以来ネットでも大いに話題となり、コミック化、映画化、ゲーム化がされるなどさまざまなメディアに進出しながら、それぞれで大ブームを巻き起こす。(ザテレビジョン)

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